その人、その地域らしい健康文化

これまで社会課題として公衆衛生&予防、健康づくりを進めてこられている事業と、これからは多様性、経済面からとして健康づくりをアプローチしている事業と分けて考える必要はない。

どちらも推進している人が、互いをちゃんと知り、届ける人、地域に相応しいか判断できる力量が備わっているかどうかである。

これまでも、これからも変わらない。使うツールが変わっても、食べて動いて楽しむことは変わらない。その人らしい、その地域らしいスタイルを続けらればいい。

そのスタイルの中に、モノやコトが必要であれは考えればいい。なくても暮らしていける。スタイルがつかめなければ専門職の経験やデータに基づく助言は道標になる。が、それも最小限でいい。本人次第、自分で選び前に進むことである。

最前線で向き合っている人は、一つにはめ込まない。そして、はまらなくても声かけをやめないことである。ブームやマーケティングはその時の風であって、かつてもそうだったように続く可能性は低い。

格好や目的ではなく、生活に寄り添うヒト、モノ、コト、バがあることが、その人、その地域らしい健康文化ではなかろうか。

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Community Health

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