ものづくりの支援

10年近く、中小企業庁のものづくり支援事業を行わせていただいている。とはいっても、私自身はものづくりの職人ではないので、技術的なサポートは難しいのであるが。

作られているものが、どこでどのように使われそうか、よりよく使われるかを一緒に考え、時によりマッチングの場を創るのが主な役割である。
もちろん、全てのものづくりについて一緒に考えれる力量はない。健康、福祉、地域交流に関するものを調整ができるかどうかの程度である。
ご指名があっても、「どうして私が?」と、クライアントさんにお話し、「お力になれるかどうか」と、申し上げる。本当のことで、自信満々のマーケティングコンサルタントのようにはいかない。しかし、わからないなりにもわずかな知見の中から考え、時間がかかっても応援させていただいている。

ちょっと見て聞いて、すぐに道が拓けるようだと、聞かずともなんでもうまくいく。
せめて、頭が柔らかくなるきっかけにしていただいたり、やってみようと思っていただけるかどうかの程度である。

地域づくり、健康交流時期については、多少入れ込みがちになり、押しが強くなることもあるが、ご自身が決断され行われないと意味がなく、空振りに終わっても仕方がないことである。

いずれにしても、夢を語り合いながら長い付き合いをさせていただいている。

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関原 宏昭

とまり木

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