ありのまま

地域デザインの基本は主体性。教えられることでなく共感し、自らが行動すること。心に届くきっかけができた時、向き合い方は変わってくる。
最初はなんとなくの参加から始まるが、なるほど、何かやってみよう、つなげていこう、と自分自身の心と行動が変化し、あり方ご見えてくる。

コミュニケーションは探究心。会話の中から自分を知り、相手を知る。ワクワクする関係づくりの中にコミュニティのプログラムがある。

モノ、コト、バ創りはできることからやってみる。背伸びをした内容や目標を立てたとしてもワクワク感は広がらないし、続かない。
そして、いくら素晴らしい内容であっても伝えることなく何もしないのではもったいない。地域で仲間と互いに尊重し合い、共感していくことが前に進む力となる。

かっこうつけず、ありのままが好まれる。
本物は”ベタ”なものがわかりやすい。

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Community Health

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