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パーソナルカラー&パーソナルデザイン診断レポ*PC編

前々から受けてみたいと思っていたパーソナルカラー&パーソナルデザイン診断をついに受けることができたので備忘録としてこちらへ初投稿させていただきます。走り書きのメモと朧げな記憶を頼りに書いたレポですが、よろしければお付き合いくださいませ。

*お世話になったサロン

私が診断していただいたサロンはEYPコンサルティングさん。HPはこちら↓

Twitterやインスタライブで素敵なPD別着回しコーデやPD別メイクを配信してくれている松重初先生のサロンです。とにかくセンスがいい、知識が豊富でどの質問にも丁寧で明確な回答をくれる、うい先生がとってもおしゃれで美人。絶対この方に診ていただきたい!!と思ったので近所の神社で願掛けをしてから抽選に挑み、めでたく予約枠を勝ち取ったのでした。

*診断当日

PDを受診された方のレポに「荷物が増えてもチェックしてもらいたい服やアクセサリー、コスメは持ってくべし」「露出が苦手なPDが存在するので襟元を開けて露出耐性を確認することがある」「裾の上げ下ろしをすることがあるのでスカートの方がいい」と書いてあったので、当日はVネックのワンピース+お洋服とコスメを入れたショッパー+すっぴんでサロンへ向かいました。すらりとしたど美人のうい先生、清楚で可愛らしいペアの方、そんな素敵なお二人を道を間違えてお待たせしてしまった鳥頭の3人が無事揃ったところで簡単なアンケートを記入し、うい先生からPCの歴史や各シーズンの色の傾向を説明してもらいます。そしていよいよドレープを当てて診断です!

*パーソナルカラー診断

➀窓際に座り、地毛と瞳の色を見てもらう
➁各シーズンのドレープを当てて似合っていた方を残していく勝ち抜き戦方式
➂ベストシーズンのリップを塗って最終確認
➃ベストシーズンのみのドレープの中から特に似合っていた色を教えてもらう
PC診断はこんな流れで行われます。まずはペアの方がドレープを当ててもらい、私は特等席(窓を背にした斜め前の席)からどんな変化が起こるか観察します。ペアの方の結果は夏で、淡いグレーとベビーブルーがよく似合う!元々きれいなお肌がよりふわりときめ細やかな質感に見えました。可憐な青みピンクのリップを塗ったペアの方と交代して、お次は私の番。

*突然のPC転生

地毛と瞳の色を確認してもらって、第1回戦目は秋と冬で行うことに。アンケートのときに某コスメショップでPC診断を受けたことがあるということはお伝えしたのに、そのときの結果を伝え忘れる鳥頭。前回の診断結果は春で最も似合わない色は冬です。

①秋か冬か→秋
当たり前に秋。冬の色を当てると肌色が青黒くなる、もしくはグレーにくすむ、ドレープの色が全部顔に映り込んで変な色の影ができる、眉間にシワのようなものが出て陰険な顔になる…いいことが一つもない。1番ひどかったのはロイヤルブルーで、当てた途端にディズニーに出てくる悪い魔女みたいな顔になりました。

②夏か秋か→秋
誰でも色白になると評判の夏の色ですが、私の場合は唇まで真っ青な血の気のない顔になりました。
『夏の色だと色白通り越して青白くなっちゃいますね、なので早退したい日は夏の色のお洋服を着るといいですよ!
と、うい先生から本来の使い方とは違う活用法を教えていただき爆笑。秋のドレープに変えてもらうと体調不良フェイスが血色の良いなめらかな肌に。よって第2回戦目も秋。

➂春か秋か→秋
春の色でも秋の色でも顔色が落ちないし綺麗な肌に見える…えー、わかんない…と自分では判断がつきませんでした。なので、うい先生から
『やっぱり春の色は物足りなーい!欲しいところに影が入ってお顔に立体感が出る秋の方が綺麗です。』
と言われて顔に影が出ちゃってるのに似合うとは…?と動揺。はい、ここに注目ー!と顔ではなく顎と首の境い目を見るように促され、言われたとおり顎の下に注目すると春は特に変化なし、秋だとさっきは無かった輪郭線が出てすっきり小顔に。そうか、影がプラスの方向に働くとシェーディング効果が得られるのか…理由まできちんと理解できたので、納得の転生です。下の図のような色が似合う秋の女に生まれ変わりました。

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*疑問の解決

なんで前回春だったん?という疑問を抱えつつ秋で納得してるから過去のことはもういいか、と気持ちを切り替えようとしたまさにその時。
『診断中の様子だと前回は秋とは言われなかったんじゃないかな、前回の結果って何でしたか?』
と、優しく問いかけるうい先生。心読まれてる…? 動揺して「春ゥ、デシタ」と片言で答えると、うい先生はなるほどーとほんの一瞬考えた後、春と診断された理由として考えられることとなぜ今回秋の方がいいと判断したのかを教えてくれました。

・店内だと照明の色の影響を受けるので、お顔の変化がさっき自然光で見たときとは異なった見え方になってしまう。
・ドレープの色も照明の色の影響で本来の色とは違う色に見えてしまう。
・秋の次に良かったのは春なので、黄みの色がお得意。諭吉さまは色を選ぶとき、黄みが入っているかどうかを重視すると良い。
・お肌が白いので淡い色も似合いそうだけど淡い色だと肌色と同化してぼやけた印象になる。お肌のトーンを落とさずお顔に奥行きが出る秋の深い色の方が綺麗。

はい、無事に疑問が解決しました!!もしかしてうい先生、あの場にいましたか?と問いたくなってしまうくらい明確な回答で震えました。

*私のベストカラー

最終確認のために出していただいた可愛い紅茶色のリップを塗って、秋の色の中でも特に似合っていた色を選んでもらいます。選んでくれた色たちの中でも、この色ほんっとーに推します!とうい先生が絶賛してくれたのはアンティークドールのドレスにありそうな深みのある綺麗な赤。

『華やかなのに上品な秋の赤は諭吉さまにとてもお似合いです、ぜひドレスで着てほしい!』
『茶色もお得意ですがこれもカーキが混じったようなクールな印象の色より女性らしい赤みのある色を選ぶといいですよ♡』

これでもかというほど赤を推してもらったので、結婚式のカラードレスは絶対に秋の赤にしようと決意しました。そして勘の良い方はお気付きかもしれませんが、このとき既にPDに繋がるキーワードがいくつか出ています。もちろん私は気付きませんでした。

*PC診断を終えて

偶然にも私が黄みしか勝たんというタイプ、ペアの方は青みカラーがお得意なタイプだったので比較したときにより違いがわかりやすく、とっても面白かったです。診断後にうい先生から、お二人は似合う色は真逆ですが雰囲気が似てますね♪と気になる一言。これが何を意味するのかはPD診断でわかるのですが、なんだかどえらい長文になってしまったので一旦締めて次回のPD編はもう少し簡潔にまとめます。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。