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あえて“専門分野に特化しない道”を選んだ理由とは?第一線で活躍するライターさんへの公開インタビュー&キャリア相談会「Writer’s Career Library 03」を開催

「書く」を学び合うコミュニティ・sentence主催「Writer's Career Library――公開インタビュー&相談会」のご案内です。書くことを仕事にしている人、これから仕事にしていきたい人、直近でその気はないけど興味はある人など、どんな方も大歓迎です。奮ってご参加ください!

お申し込みは、下記リンクよりどうぞ↓

▶︎Writer's Career Libraryとは?

「書いて、生きていく」ための手段や道のりは千差万別。ライターひとつとっても、学生のころからフリーライターをやっていた人もいれば、まったく違う職種をへてキャリアチェンジした人、副業で書くことを続けている人など。想いもキャリアも人の数だけあります。

「Writer's Career Library」では、いま活躍しているライターさんたちが、どんな道を辿りながら、どんなことを考え、悩み、積み重ねてきたのかをじっくり伺い、そこから皆さんに“生きた学び”を得てもらうための企画です。また、一方的に聞くだけに終始させず、イベント後半では参加者の皆さんからゲストに直接質問や相談をしていただける時間も用意しています。

書いて生きていきたいと思っている人が、その一歩を小さくでも踏み出せるきっかけに。

書いて生きている人が、その足取りをもっと軽やかに、力強くしていくための後押しに。

「Writer's Career Library」は、仕事人の先輩の経験談から、参加者がそれぞれのキャリアに必要な“気づき”を見出していく対話の場です。

▶︎今回相談を受けてくれるゲストは?

前回は自身の好きや得意をライティングに活かす小池真幸さんにお話を伺いました。

第3回となる今回のゲストは、フリーランスのライター・編集者の大矢幸世さんです。

大矢さんは、ビジネス系媒体、カルチャー系媒体、オウンドメディアなど、幅広いジャンルのメディアで取材・執筆・編集をされています。ライター界隈では「専門性があるほうが仕事が来やすい」とはよく耳にする言葉ですが、大矢さんは「自分の性質を踏まえて、専門分野に特化した道を選ばなかった」と言います。

わかりやすい強みを作らなかった大矢さんは、一体どんなキャリアを積み重ねていくことで「仕事が仕事を呼ぶ」サイクルを繋いでいったのでしょうか。また、ライター業を「暮らしたい社会につながる仕事」と捉えている大矢さんに、この仕事の醍醐味や可能性、率直な楽しさについて、ぜひ聞いてみたいなと思います。

大矢幸世さん

1982年愛媛生まれ、群馬、東京、福岡育ち。立命館大学卒業後、西武百貨店、制作会社を経て、2011年からフリーランス。鹿児島、福井、石川など地方で活動。2014年末から東京を拠点に移す。ウェブや書籍などで執筆・編集を行う。編集協力に『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』(中村朱美著・ライツ社)、『マイノリティデザイン─弱さを生かせる社会をつくろう』(澤田智洋著・ライツ社)、『最軽量のマネジメント』(山田理著・サイボウズ式ブックス)、『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』(ピョートル・フェリクス・グジバチ著・ダイヤモンド社)など。自著に『鹿児島カフェ散歩』(書肆侃侃房、撮影も担当)。

▼執筆記事まとめ

▼Twitter

(聴き手)西山武志

story/writer。“書くと共に生きる“をテーマにしたコミュニティ「sentence」の運営メンバー。大学在学中に週刊誌でライター業をスタートし、卒業後フリーランスの編集ライターに。インタビュー記事が中心、ジャンルは雑食。関心領域は人間と物語、趣味は漫画と温浴。直近のイチ推しは『姫騎士は蛮族の嫁』と「新宿区役所前カプセルホテル」。

▼執筆記事まとめ

▼インタビュー記事:書く仕事は、おそろしい。人の話を“切り取る”ことに怯えるライターが、それでも書き続ける理由【書くと共に生きる人|西山武志さん】 


▶︎こんなこと、気になっている人にオススメ

  • ライターってどういう風になるの?

  • いま活躍しているライターさんたちって、具体的にどんな仕事をしているのだろう?

  • どんな仕事をしたら、ライターとしてのレベルアップができる?

  • ライターとしてのキャリアアップって、どう考えて、何をしていったらいいの?

  • 長くライターの仕事を続けていくためのコツって?

  • どんなスキルを伸ばしたら、ライターとして周りから頼られる存在になれるの?

  • ライターがライターにインタビューしているところを見てみたい!

▶︎実施概要


■ 開催日程
2022年5月17日(火) 19:30〜21:30

■ 開催場所
オンライン(Zoom)
※ イベント当日、Zoomに参加するURLをpeatixのメッセージにて共有します。
※ Zoomでの視聴にはアカウント登録(無料・ダウンロード必須)が必要です。事前にご登録をお願いいたします。

■ 参加費
🔘 当日参加チケット(アーカイブ動画あり)
・一般:2,000円(税込)
・sentence BASIC会員:1,000円(税込) ※Slackにて割引クーポンを配布します。
・sentence PRO会員:無料 ※SlackにてZoomの参加URLを共有します。

★ 一般でのご参加も大歓迎ですが、sentenceに入会していただければ、一般参加よりお得にイベントをお楽しみいただけます。この際にぜひご自身に合ったプランでの入会を検討していただけますと幸いです。(コミュニティや会員プランに関する詳細は、後述する「▼sentenceとは?」に記載しております)

■ アーカイブについて
購入者限定でアーカイブ動画を共有いたします。
動画のアーカイブURLは、後日チケットを購入された方全員に共有いたします。
※ sentence PRO会員のかたには、SlackやNotionにて無料でアーカイブ動画を共有いたします。

■ タイムライン

  • チェックイン:10分

  • ゲストへのキャリアインタビュー:50分

  • (こんなことを訊きます→「『職業・ライター』とはどこで出会って、どういう入り口から入った?」「新人時代にやっておいてよかった仕事」「『フリーでやっていけそう』と思ったターニングポイント」「私上最大の壁」「これだからやめられない!ライターの醍醐味」「(推測)私に仕事が来るワケ」「仕事で『これだけは欠かさない/やらない!』と決めていること」「目下のモヤモヤ、お悩みシェア」などなど)

  • 視聴者からゲストへの質問&相談タイム:50分

  • クロージングトーク:10分

視聴者の皆さんからの質問は、インタビュー中にZoomのコメント機能にて随時募集をします。インタビューが終わり次第、時間の許す限り、ゲストに皆さんの質問にお答えいただきます。もしオンラインでお話が可能であれば、直接ゲストに口頭で質問していただくことも可能です。質問の内容は、ゲストのキャリアについてでも、ご自身のキャリアの悩みについでも構いません。

■ 注意点
※当日のタイムラインは予告なく変動する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※お申し込み時にメールアドレスを記入していただきます。Peatixメッセージの不具合時などに配信URLをお送りするのに必要になりますので、お間違えのないようご記入ください。
※限定URLを第三者(チケット非購入者)へ展開することはご遠慮いただきますようお願いいたします。

▶︎sentenceとは?

「sentence」は、inquire Inc.が運営する「書く」を学び合い、「書く」と共に生きたい人たちのためのコミュニティです。

人は「書く」ことと離れて生きることはできません。仕事に、自己表現に、考えの整理に。様々な場面で「書く」ことに向き合います。

「sentence」は、「書く」ことについて共に学び合います。仲間を見つけ、知識や経験をシェアし、実際に書く機会に触れる環境をデザインしています。

■ sentenceの会員プランについて
広く書くことを学んだり、継続して書いたりしていきたい人のためのコンテンツを提供するBASICプラン(月額:税込2,000円)と、職業ライターとしてのライティングスキル向上を中心としたコンテンツを提供する「PRO」プラン(月額:税込4,980円)があります。

どちらのプランでも、一般参加よりお得にsentenceのイベントやコンテンツをお楽しみいただけます。真摯に「書く」と向き合い、日常的に「書く」を学びたいと考えている方は、この際にぜひご自身に合ったプランで入会してみませんか?

各プランに関する詳細を知りたい方、コミュニティに興味を持っていただけた方は、公式HPをご覧ください。

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