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安心のためのプレ収支計算・10月編

おはようございmさす!やってくかー。今日は休みです、1日労働を強いられるイベントがありません。ただ10時から歯医者に行ってきます。一昨日までの熊本旅行前にもう抜いてしまおうかというくらい親知らずが痛んできたので、まあピークを超えてからは痛いのは食事中、特に歯応えのあるものを噛み締める時だけということもありましたし、下手に抜いて何も手につかないほどの痛みや腫れが生じる可能性が出てくるくらいならばと、旅行後最速で予約しました。とかいって一応定期検診(半年くらい行けてない)ついでに親知らずも見てもらっていいすか?みたいな名目で切り出したので初回ではい抜いちゃいましょうとはならなそうですし(なるんですかね?ドキドキ)、一発目は旅行前でもいいなーと思っていたのですが一番早い日程で都合のつくのが旅行の直後だったのでもうなんでもこいという感じになりました。今月はえらいシフトが削られているので多少の腫れは乗り切れる見込みが強まってきました。削られたのはしんどいけど。その分どうしていくか、そうあそんでいくか、そう稼いでいくかを計画していくのは急務になりそうですので、今日サクッと済ませちゃいたいところですね。

いやほんと、そもそも出費の面で痛い想定外がありました。僕がレンタカーと1日目の宿(お安め)を予約して、彼女が2日目の宿(お高め)を予約して相殺したのちの差額を僕が払うという形を取ったのですが、先月までに支払い終えていた飛行機代がでかかったもんでもうこの差額を払いきれば全部払ったつもりになってしまっていて、収支の計算も僕がもった宿代とレンタカー代を計上していませんでした。レンタカーショップで旅の初めに精算している時にそれに気づいて冷や汗が出ました。何も終わってはいませんが、むしろ旅は始まったばかりでしたがあれ、おわった?という言葉が脈絡なく、しかし一定の間隔を刻みながら僕の脳の上でサーカスしてました。ただまあ先月稼いで節約して1万円余分に貯金したし、元々何に使うわけでもなく心の平穏のために毎月1万5千円を貯金して今月で5ヶ月めになるので、引き落としに間に合わないということは確実にないのはいいんですが、ショックですよね。畳み掛けるように昨日ふとバイト先の控え室で荷物を置くラックの隣にある冷凍庫をチラッと見たら、先月の前半をもって異動してしまった前の店長の名前がまだ残っていて、ああしばらく前のものが残っているのかなと思ったら元店長のシフトは白紙になっていたのでああ10月分だな、しかもまだLINEでは共有されていないけど10月の後半分も完成しているじゃないかと自分の欄を見てみると、恐るべき数字が目に飛び込んできました。忘れもしない、91という悪魔の数字。きゅうじゅういち?とそこそこの、周りに訝しがられない程度に(セーブできていたかは知りませんが)はっきりした声で音読してしまいましたからね。91?今月から区だか都だかの最低賃金の引き上げを受けて時給が50円アップしてうおあーとなっていた矢先に。先月までの収支を見るに、120時間働けばだいたい手取りで13万円くらいもらえるっぽいんで、ここ2ヶ月はそれを目安にシフト希望を出していて、まさに前の店長がシフトを作っていた時は希望を出したら全部通ると言った感じで慎重に最低限の希望に絞って提出していたので、とりあえず今月分はそれに沿って製作してみたのですが、あかんかったみたいです。10月前半は3連休丸々使った旅行もありましたし、今週もまた高校時代のバスケ部とバスケをするレアなイベントがあるのでそもそも希望を6日ぶんしか出せず、10月6日は父の退院予定日だったので5日にシフトをずらせないか交渉はしてみたのですが、その日は希望に満ち溢れた1日らしく残念ながら入れませんでした。そのため10月前半は驚異の5日間出勤。ただこう見ると僕の元々の希望が相当絞られていた上に急な変更が運悪く重なっただけで、シフトを削られているようには見えませんね。僕はそれを受けてシンプルな思考回路で、前半すくねーwやべーじゃん後半稼がないとwと頑張って調整して10日間ぶん希望を捻出しました。これは出せば通る、コンデイションの良い時のケヴィン・デ・ブライネやトニ・クロースの日常のようなシフト事情を前提とした軽快なノリだったのだと今は理解できます。2日間削られるか、これはさすがに想定からずいぶんはみ出しています。しかもそれが削られていなかったとしてブラス16時間で107時間?少ないぞなんか。いや3日間だな、3日間なくなった上に一回8時〜13時とかあったぞ。この日で3時間削れているとしても、8+3+107で118?8時間15日働いたら120時間であってるよね?どこだどこだ。ぱっと見わからなかったのでいいか。数字を半角にするか全角にするかのせめぎ合いも鬱陶しいし、そういえば8時から13時の日は6時間だし、その日って休憩45分取るんだったっけとか考え始めたら細かく家計簿つけてる気分になってアホくさいのでやめます。ざっくりで計算するのが一番。気が向いたら、たとえば口座の残高とか財布の中身とか、今の自分の手持ちは一円単位で計算してみる。安心する方へ。最後にちょっと旅行は現地で使う費用として25000円を予算に設定していたけど、体感ではそんなに使わなかったのでざっくりみてみて立ち上がりをあえたいと思います。1日目はまず成田空港までの交通費が浮いた。母がその辺で勤めているのでついでに送ってもらえてラッキーだった。そのお礼として彼女が空港でのお茶代をもってくれたので至れり尽くせりだった。普段から家事をやっているおかげということにしておこう。いや、別に良いか、至れり尽くせりで。申し訳なく思うところではない。で福岡空港に着くまでお金は使わず、最初に使ったのは博多の豚骨ラーメン800円。の前のコインパーキング。200円だったかな?昼飯をくって、黒川温泉に向かった。結局行きの道しか有料道路を使わなかった。2450円。黒川温泉では600円の入浴料と200円のタオル代しか使わなかった気がする。そこからカフェに寄った記憶もないな、そのまま1日目の宿のある熊本市街地へ向かった。間の飲み物代は彼女がもってくれた気がするが、僕が払った気もする。お菓子とかあんまり買った記憶がないな。いいやこれは。こっから市街地の渋滞もあって宿に着いたのが19時過ぎと考えると、彼女がまだ全然旅行感がないと言っていたのもうなずける。阿蘇の醍醐味はドライブだから、と僕はたしか言った。それから待望の夕飯、彼女のリクエストでは普通の居酒屋ということもあり何軒かまんせきですすみませんーと謝られながら、堤酒店という酒屋であり飲み屋のような店にお邪魔した。明治27年創業の年季が入った店内は、それと関係のあるやなしやおしっこの香りが少しした。もしかしたらあまり飯が美味くのかも、と思った。しかしビールのラインナップに彼女の好きなプレモルの香るエールがあったのでよかった。アサヒスーパードライとラガービールしかないようなお店だといつも少ししんどそうにちょっとだけ飲んでいるから。カマンベールチーズのせクラッカーやポテトフライを頼んだら、今まで何十回も食べてきたような味がして、でも居酒屋でそれを食べるとなると新鮮な気分だった。だから外で家庭的な味だなあと感じる時は本当に家で食べるような味ではないのかもなあと考えた。後半のほうに頼んだおでんは美味しかったが丸天だけしか残っていなかった。でも美味しかった。牛もも焼きは数量限定とのラベルを冠しておすすめに推されていたので、メインディッシュにはそれを頼んだ。彼女は牛肉が大好きなのでとても喜んでいた。お肉が食卓に出てくるとそれだけで満たされる部分が心にはあるな、と感じて僕も喜んで食べたが、親知らずは痛かった。とはいえ随分ましにはなってきている。最後に名前を忘れてしまったがたぶん熊本のいも焼酎を水割りで飲んで、4700円ちょっとだったかな。なんとこの分は、彼女を家まで車で拾いに行く前にすこし時間があったので、空港までの道のりで飲むためのペットボトルのお茶を買っておきたいと言ったら、美味しい飯代の足しにしなとPayPayで送金してくれた。それがなんと5000円で流石に驚いて、こんなにいいんですか?とかしこまってしまった。お土産はいらないという。お茶を買った残りでちょうど、1日目の夕飯代をまるまる賄えた。ありがたい。美味しい飯だったかと聞かれたら、おでんと牛ももは美味かった。あとビールとお通しのでかいサクッとしたせんべい。食べなれないしょっぱい粉がアクセントになって美味かった。9:37、いったん歯医者に行ってこよう。ここまで書けるとは思っていなかった。

12:37、書き進めていく。2日目ははじめに熊本城に行った。入場料が800円、駐車場代が200円。その後念願のピッツェリア・ダロッコへ。噂によると世界一美味いらしいが、びっくりするくらい美味かった。チーズが肉厚で、ミニトマトも甘くてフレッシュという表現がこれ以上ないくらい似合うプリマヴェーラと(プリマドンナだっけ?いやプリマヴェーラだ、小さな野菜を切って添えたもの、もともとはイタリア語で春を意味するとか)、ゴルゴンゾーラが強烈で、坂口さんのドキュメンタリーを見てからこれを食べると決めていたクワトロフォルマッジ。蜂蜜はかければかけるだけ美味しかった。19歳ごろに高校の同級生と食べに行った海賊の台所というチェーンのピザレストランでくせえくせえと笑っていたゴルゴンゾーラのピザを思い出した。あのころとその感じ方はあまり変わっていない気がするが、臭さへの許容というかこれが、、美味しさ?と転じて?裏返して考えることができるようになった。許容ゲージの幅を広げてくれたのはガシガシこれなんだ見たことねえぞと知らないものを選んで食べ続けてきたからかと思う、だから良かったというかそれしかできないからこれからもそうしていくんだと思うが、美味かったものをリピートするということも意識的にやっていって良いのかもしれない、やってるか。ほんで美味えラザニアも食べてドリンクもセットでもらって4300円。ここは僕が出した。ここでの駐車場代は300円だったかな。昼飯も食って熊本城という看板の観光地にも行ったということで、ついに熊本市街の、坂口恭平生活マップ散策が始まった。

どうしよう、一旦面倒臭くなってきたな。マップはとりあえず貼っておこうと思うからスマホに移行したいし、実は4300字を超えているし。でも続きは明日!とかやってできるだろうか。こういうところで一息つかないのがやり切るための秘訣。この計算を今日中にやりきりたいならね。でももう僕は今日描き切らない方に動いていっている。答えは出ている気がする。11月と9月で10月の多くの出費と出費少なめの収入をカバーするのだ。お金は使わない。ジャンプはも1ヶ月買ってもう一旦満足したし、WOWOWはフェネルバフチェ戦だけ諦めれば今月ぶんの請求はない。本を買うお金もとりあえず大丈夫だ、貯金とは別に15000円ある状態を作れればと思っていたが、心学校に読みたいものは詰まっていた。あとは図書館でレヴィ=ストロースを借りて、家の書斎にある村上春樹を読めば良い。余裕で1ヶ月半くらい過ごせそうだが、2ヶ月ではないというのがミソな気がする。2ヶ月はなんかきつい。ここから丸々2ヶ月と考えると。散髪も9月いっぱい耐え切って旅行前に切るつもりだったが、何やら都合もつかないし彼女も切らないほうがいいと言っているから旅行まで切らないでいたら、残り20日を切っているではないか。マストではないが、今月髪を切らずに済んだら大きいな。よし、なんにせよ心が落ち着いてきた。昨日脈絡なく終わった、と思っていたところから、僕なりの数字を使った脈を張り巡らせた計算と思考でもって、また節制しつつ遊びを探していく生活が始まった。明日もまたやってくぞ。バルセロナの試合を観ていたら眠くなって、このまま昼寝してしまおうかと思ったが、今日の分は書き切りたかったのでパソコンを開いた。WOWOWを忘れないうちに解約しておこう。

車窓から

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