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雪の中の寒梅!BY都立殿ヶ谷戸庭園

REV24

ソフトウエア工房孫風雅です。

ブログ投稿しています。複数画像付き等最終版は此方から、ご覧ください。

都内もだと思いますが、府中市と国分寺市にも久方ぶりに雪が降り、少しですが積もりました。

都立殿ヶ谷戸庭園の四季を追っていこうと思っている今日この頃ですが、何年ぶりかの雪であり、都立殿ヶ谷戸庭園内が雪が降った後、どうなっているのか確認する為、訪れてみました。

雪の中に寒梅が未だ慎ましく咲いていましたが、かなり寒そうです。

また、この雪でどうやら寒梅の花も盛りを終わる様に見受けられます。(散ってはいない様ですが、花がきちんと花びらを広げて咲いている様には見えませんでした。寒いから?)

尚、インターネットで過去に投稿されている、都立殿ヶ谷戸庭園の梅の木を調べているのですが、以降の3木が梅では無いかと思われるのですが…?(尚、インターネットの調査でロウバイは梅ではないようです)

梅の木その1から通路を挟んだ対面に植えられています。

枝にロウバイの書付があります。

これらを梅の木では無いかと考えているのは、実は他の方々の投稿の写真に写っている梅の木とその他のアイテムの位置関係やキーワード(ロウバイ等)から、梅の木では無いかと考えています。(ロウバイは梅の木ではないようです)

ただ、講師の知る梅の木の枝ぶりとは少し違うようにも思えます。(やはり、寒梅の枝ぶりがこれぞ梅という木がするのですが…)

尚、それぞれの木を見てみると、蕾のようなものはほとんどなく、本当にこれから咲くのか?という感じもしています。

これらの木が実際、梅の木で一つは紅白の花が咲くのであれば、ぜひ写真に収めたいと思います。

ロウバイは花のつぼみらしきものは一切なく、別な木はそれらしいものは幾つかあるのですが、非常に小さく、蕾だったら、一体いつ咲くのだようという感じです。

尚、ロウバイは梅では無く”ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木”とのことで、日本古来の花では無く、江戸時代に中国から入ってきた木花の様です。

尚、庭園内は通路などは雪かきが為されていましたが、当然のことながら芝生の中などは手つかずであり、以下のように、木と雪とがシルエットを分かち合っていました。


雪のあと、雨が降ったせいか、思ったほど、雪と花木のコンストラクトは際立ってはいない様に講師には見えました。

ただ、以前、雪が積もったのは、何年も前の事なので、雪の中の都立殿ヶ谷戸庭園も希少価値があり、寒いながらも、良い目の保養になりました。

まだまだ、外は寒いですが、皆さんはどの様に過ごされていますでしょうか?

講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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