厳しそうなレンタル傘サービス

自転車レンタルサービスは、日本でも有名。中国の中でも都市によって事情が違うみたいだけど、Offoがダメになり、我が家(徐家汇)近くにはレンタル自転車を見なくなった。

代わりに見るようになったのは、レンタル傘。確かに、昔は地下鉄駅の出口に、空売りのおばちゃんがいたけど、最近は禁止されているらしく、見ることがない。その代わりに生まれたサービスなのかもしれない。

でも、使われているのを見たことがない。黄陂南路駅では改札を出たところにレンタル機が設置してあったけど、この時点では雨が降っているかどうかがわからない。出口の近くであれば、雨が降っていることに気がついて、この機械で借りようと思うかもしれないけど、改札まで戻るのはめんどくさい。
しかも、レンタルなので返却しないといけない。
だったら、安い傘(コンビニでは35元ぐらい。昔は10元だったのに、、、)を買ったほうがお気楽。今で上海の人の所得も増えているので、35元ぐらいだったら許容範囲らしい。
そもそも日本人ほど傘をささないしね。

ちなみに駅でこんな自販機も発見。

キャッシュレスを活用したいろんな自販機が増えているけど、コンテンツが追いつかないらしい。中身がガラガラ。
香港のホテルにあった最新の自販機も、こんな具合で商品がなかった。
たしかに、自販機に商品を補充するのって、結構な手間。ハードだけでなく、その辺りも含めたソフト面のサポートがないとビジネスとして完結しないですね。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

m akifumi

2回目の上海駐在です。上海・香港・台湾に関するビジネスや食べ物、経営管理や業務効率化に役立ちそうなことを書きためています。大阪市出身。引っ越しが多いです:大阪市→神戸市→ボストン市→西宮市→バンクーバー市→横浜市→川崎市→白河市→大阪市→上海市→池田市→上海市(現在)。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。