【体験レポート】「何もない街」から「住みやすい街」へ 彦根①

【ゆる〜く起業ができそうな彦根】
〜リノベーションが相乗効果を生む〜

今日は地域コーディネーターの久保さゆりさんに彦根の城下町を案内してもらいました。
さゆりさんは日頃から街歩きをして自分のお気に入りのお店を見つけたり、かなりディープなお店にも入って体験して、毎日楽しんでいるそうです。

そんなさゆりさんが案内する街歩きで教えてもらったお店を紹介して、感じたことを書きます。

最初は『足軽屋敷』を案内してもらいました。

今は人が住んでいないけど、この建物を重要文化財に認定してもらえば、存続のための補助も支払われるそうです。

案内してくれた大菅さん曰く、
「1,000万あれば土地込みで買ってリフォームできる」らしい。

そこに補助が加わればさらにお得に新生活が始められます。

このように彦根は建物の面からも入りやすいです。
住むにしても、何か始めるにしても良さそう。


ここからは、実際に回った若手の方が始めたお店をざっと紹介します。
どこも古民家を改装していて雰囲気がいいお店です。

かわいい雑貨が置いてあるお店


8月にオープンしたチョコレートのお店


個展の開催もする雑貨屋さん
前日まで地元の飲食店の絵の展示がありました。


オリジナルのシャツ屋さん

このように30代でお店を開き活躍している方がたくさんいます!

こうやってお店が開けるのは
『地元の人の受け入れる空気感』と『趣のある古民家が残っている』
からだと感じました。

彦根ではすでにリノベーションでオープンしたお店が増えており、熱が上がっているところだと感じたので、他の地域に比べ始めやすいと感じました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

2
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。