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#359 春休み 妙高 親子ワーケーションがはじまりました

竹内義晴の「これからの働き方」――この番組は、これからの働き方、組織作り、地域づくりの実務家、竹内義晴が「楽しく働く」をテーマに、組織づくりやコミュニケーション、マーケティング、キャリアデザイン、複業、テレワーク、ワーケーションなどの視点でゆるゆるとお話をしていく番組です。この番組が面白かった。あるいは参考になったらフォロー・コメントなどをいただけると嬉しいです。

今日は、2023年度が最後の日ですね。

あ、関係ないけど、明日はエイプリルフールですね。きっとまた、ネットとかではいろんなくだらない(笑)情報が流れそうですね。

ここ何日か、この音声とnoteを配信して、ちょうど1年になるので、この1年どうだったか? という話をしてきました。

今日はですね。今日から2泊3日で、新潟県妙高市で「親子ワーケーション」というプログラムが始まったので、その話を簡単にしてみようかな? と思います。

親子ワーケーションとは?

親子ワーケーションとは、言葉の通りといえば、言葉の通りなんですけど「親と子で、ワーケーションに出かける」というプログラムです。

僕らが取り組んでいるのは、「親御さんは、朝から夕方まで日常通り仕事ができる。子どもたちは、普段なかなかできない体験を、雪国妙高で体験できる」というプログラムになっています。

なので、親御さんが日常通り仕事ができるようにお子さんをお預かりして、親御さんは子どもたちのことを忘れて、仕事に取り組んだり、普段できないことをやる……という感じのプログラムになっています。

今日、2024年3月31日~4月2日まで、2泊3日で行っています。今回が5回目ということになります。12家族29名のご家族にご参加いただいています。

初めて行ったのが、2年前のちょうど今頃ですね。子どもたちが春休みのときに行っているんですけど、春休み→夏休み→春休み→夏休み→春休みということで、今回が5回目です。

最初は、ドキドキでした

最初の頃のことを思い出します。ゼロから企画しましたが、「本当にお客様がご参加いただけるのだろうか?」と、ドキドキしながら募集をかけたということを思い出します。

今回も、当初は8家族で募集をしたんですが、多くのお申し込みをいただいて、キャンセル待ちを多くいただいたことから、「どうにか、もう少し期待に応えられないか?」ということで、宿泊先を広げました。

この取り組みは妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会という法人が企画運営してるんですけど、宿泊施設もそうですし、子どもたちが安心して過ごせ、遊べる場所として、国立妙高青少年自然の家という施設のみなさんにご協力いただいています。

また、親御さんが1日、充実した時間を過ごせるように、MYOKO BASE CAMPという施設のみなさんにもご協力いただくなど、さまざまな方のご協力によって実現できている企画です。僕らだけではなかなかできない企画が、地域の事業者のみなさんのおかげで実現できているというような形ですね。

今日は週末ということで、まずは地域に触れ、子どもたち同士が仲良くなれるような時間を過ごしました。明日1日、親御さんは仕事をして、子どもたちは地域で遊ぶ感じですが、どんな1日になるんでしょうかね。

というわけで、今日は、今日から始まった親子ワーケーションについてお話をしてみました。では、今日の話はこれで終わりにします。じゃあね。バイバ~イ!

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