ダサいままで生きていきたいからnoteをはじめた。

私の長年の悩みの一つに「続けられない」というものがある

何かを初めても二日坊主

三日続けられないことに自己嫌悪で益々自分が嫌いになるという悪循環

でも、こんな自分変えたいとずっと思っていた

だから、あえて先月から【新しいこと】を始めた

その【新しいこと】は、なんだかんだゆるゆると継続できている

持続できる自分に少しの自信が持てたので、今月からまた新に、ずっと取り組みたかったnoteも始めることにしました

blogを放置している私が何故noteを始めたのか?

理由は「自分の表現力」を鍛えたかったから

作年末、ラジオDJの事務所に入り 、アナウンサーとは違う「パーソナル」な部分を、より求められるようになった

同時にライターの仕事も始め、自分の中にある「言葉」というものに向きあう時間が多くなった

その中で感じたのは「私はなんてアウトプットが下手なんだ」ということ

小学生のころから「八木ちゃんの言葉には心がこもってないね」 とよく言われた

大人になってからも 「何を考えているか、わからない」 とたびたび言われることがあった

思えば自分の感情を口に出して表現するのが苦手な人間だった

苦手意識があるということにすら気がついていなかった

私が長年お世話になった福島の会社を辞め、上京をする数日前のこと、お世話になった方が送別会を開いてくれた

別れを惜しみつつ話が盛り上がり、様々な感情が整理できないままでいたなかで触れた周りの優しさに、いつの間にか飲めないお酒をキャパ以上に摂取し、気がついたらトイレから出られなくなっていた

こんなに酔い潰れたのは人生で初めての経験

その様子を見た元上司から「あんな姿を見たのは初めてだ、最後に本当の姿を見せて嬉しかった」と言われた

その時は、酩酊状態でその一言に反応することもできなかったけど(翌日、各位に謝罪の連絡をした…)

いま考えるとこれが私の周囲からの見られ方だったんだと思う

仕事人とは感情を殺し業務に徹するべきだと思っていた

頑張っていれば、誰かが見ていてくれて、その姿勢を評価してくれると

感情表現に乏しい私にとって、この考え方がとても納得のいくものだった

でも、実際は違った

周囲との関係をよくするためにも、自分のやりたいことを実現するためにも、自分を表現することは大事なことだった

自分の思いとは別の方向に話が進むことが多いのは、自分の表現力の欠如からだと悟った

では、なぜ私はこんなにも感情を表現するのが苦手なのか

幼少期から振り返り、出た結論は

「かっこつけてただけ」

知らない間に誰からもよく思われたいと思っていた

優秀な人間でいたいと思っていた

だから、劣等感だらけの本当の自分を閉じ込めた

奥底に眠る本音を隠し続けたら、何も言えない自分になってしまった

本当の自分を見せない人に、仲間はできないし、夢だって叶わない

音楽だって、上部だけかっこよく演奏が上手いものには沢山の支持は得られない

下手くそでも、感情むき出しの曲に、人は共感する

かっこつけるのはやめよう

失敗だらけ地べたを這いずり回ってでも、這い上がろうとする自分を認めよう


そんな、ありのままの自分を表現できる言葉を身に付けたいと思った

私を冷静に分析する場所がほしかった

だからnoteを始めることにした

何が言いたいかというと、アナウンサーの八木志芳を知っている方からすると、失望の連続みたいな文章が発信されていくと思いますが、

一人の30代の女性の考えとか、弱さとか、垂れ流しになりますが、

もし同じように不器用でも生きていきたいと思っている人の、ほんのちょっとでも力になれるものが書けたらいいなと思っています

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八木志芳

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