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抱っこ紐屋の抱っこの講習 4ヶ月の赤ちゃん

赤ちゃんを抱っこする

この何気ないフレーズが、今のお母さまたちにずっしりと響きます。
赤ちゃんの抱っこ・・・どうやるの???

私は抱っこ紐屋です。

オリジナルの抱っこ紐『だっこリン』

これまたオリジナルのおんぶ帯『おんぶリン』を販売しています。

販売するに当たっては、使い方を説明させていただきます。

使ってみて使えそうだったら購入。と言うパターンと、

使いたいので購入。使いはじめは講習してから……

と、その順番は、いろいろですが、ご購入いただいたからには使いこなしていただきたいので、丁寧にフォロさせていただきます。

販売当初は、説明に掛かる時間は短く済みました。

赤ちゃんをだっこリンで抱っこしていただきます。

なるほど

良いですね。

便利ですね。

楽チン♪ですね。

だんだん説明してもなかなかすぐに納得していただけないお母さまが増えてきました。

なぜ・・・?

赤ちゃんをご自身の腕で抱く・・・素手抱っこと呼ばせていただいています。・・・のがうまくできない、わからないからです。

お母さまが?????

となり、赤ちゃんも?????

となり、お互いに???????????

普通は丸まっている赤ちゃんが、反り返ってしまって抱きにくく、泣いてばかりいる💦

なんて、悲惨なすごいことも起こってきます。

お母さまは、赤ちゃんを産んだからといってすぐに赤ちゃんとうまくいくわけではありません。

赤ちゃんって、

今の時代には、

あまり見かけない貴重なお宝

という感覚でお取り扱いいただくイメージでいてもらえるとありがたいです。

赤ちゃんの抱っこなんて、どうやったら良いのか皆目見当も付かないお母さまが普通です。ですから、赤ちゃんをなんとなく抱っこしてみて寝なかったり、授乳がうまくいかなかったり、反り返ってしまったりするともうお手上げなのです。

今は、できるだけ早く講習を受けていただけるようにお願いしています。

オススメではなく、お願いです。

そうしないと、後々大変なのです。

最初の講習では、赤ちゃんを抱くこと以外に、赤ちゃんに声を掛けること、触れてあげること、お世話をしてあげるときにはスキンシップとコミュニケーションが必要ですよ~ということをご説明させていただきます。

なぜそうするのか・・・

このところをきちんとご説明します。

赤ちゃんと接した事の無いまま大人になって赤ちゃんを産んだお母さまには、赤ちゃんに対する直感が働かないようなのです。

周りにすぐに聞ける経験者も少なく、助けてもらえる方もいない。

ですから、抱っこ紐屋が素手抱っこをお教えします。

抱っこ紐屋の抱っこの講習は、

最初の赤ちゃんの場合

だいたい3回ぐらい講習していただきます。


3回目の抱っこの講習をお申し付けいただいたのは、明後日4ヶ月になる赤ちゃん

赤ちゃんは、お寝んねの前に決まって少しぐずるとのことですが、これも生活のリズムかな~と思っていらっしゃるそうです。お母さまはすっかり落ち着きましたね。素晴らしいです!!

夜たっぷり寝てくれるので少しぐずっても耐えられる…
1回目、2回目の講習ポイント、お寝床をきちんと整えて、丁寧にスキンシップを重ねていただいている賜です。講習がお役に立てて本当に嬉しくなりました。

今回は、縦抱っこと赤ちゃんの発達の最初の目玉、寝返りと離乳食を始めるタイミングがモヤモヤしていらっしゃるとのことで特にご相談いただいたきました。

抱っこがスムーズにできていれば、モヤモヤもすっきりします。まずは、赤ちゃんの発達に寄り添った抱っこになっているかどうかを確認させていただきました。

いろいろな抱っこをしてみましょう

赤ちゃんは抱っこされやすいように上手に寄り添ってくれるようになってきます。

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【画像解説:いつもやっていらっしゃる横抱っこ
もう4ヶ月になるので、丸まって入るのは無理がありますね。】

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【画像解説:縦抱っこ初挑戦。赤ちゃんはお母さまのおなかの上に座って足は腰骨のあたりに掛けます。だっこリンには、膝下から膝下まで入ります。タスキ側は、赤ちゃんの肩をタスキの内側に入れても良いし↓、出しても良いです↑。】

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【画像解説:結だっこリン(結んで使うだっこリンです)は、結び目をどこにするかもポイントで、お母さまの脇のあたりにしたり、背中にしたりできます。赤ちゃんはどちらかの手で支えます。右手でも左手でも…
タスキも両肩使えます。どちらでもできるようにしておきましょう。】

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【画像解説:前向き抱っこ 赤ちゃんはお母さまと同じ方向を向くので落ち着きます。だっこリンの中で足はあぐらをかいたり体育座りをしたりいろいろです。バランスを取って抱っこしますよ。最初の前向き抱っこが上、慣れてきて下】

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お母さまのほうが…利き腕側が抱きやすく、利き腕側でないと抱きにくくなってしまうのではないでしょうか、左右のバランスが取れるようにいろいろな抱っこを意識してください。

赤ちゃんのスキンシップは一生懸命続けていらしてハナマル💚
お母さまご自身の体も意識してほぐしていただいていてハナマル💚

『授乳中の姿勢が気になってきました』

なるほど~!!

赤ちゃんとの生活が始まって姿勢が悪いと不具合が生じてくるということがわかってきたのですね。

つまり、ほぐし足りない部位があるのです。

気がづいたら始めましょう。痛くなってからではメンテナンスに時間が掛かってしまいますよ!赤ちゃんとの生活を充分に楽しむためにも、無理や不摂生は禁物です。

赤ちゃんの発達についてもお話させていただきました。

コミュニケーションのはじめです。

実際にやってみると赤ちゃんが生き生きとお話し始めました!

楽しいですね♪ 

これで抱っこは大丈夫そうです。

画像7

【画像解説:脇に抱える素手抱っこ これから便利です♪】

次は、必要にせまられたらおんぶですね。

Onlineの講習は対応していません。

お近くの方 長野県近郊
期日を調整して伺いますのでご相談ください。
遠方の方 サンプルの貸し出しをしています。
ご相談ください。

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