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続・【Super8】フィルムで動画を撮ってみた。

Super8をはじめて使ってからだいたい3年くらい経ちました。

8mmでの撮影にも少しずつ慣れてきて、作品の中に組み込む要素として考えられるようになってきました。

カブに乗って近所を撮り回ったフッテージ。

写真と違って物体の動きがダイレクトに捉えられるメディアとして重宝しています。

最近は、HIGHLAND SUPER8 LABさんにお世話になっています。圧倒的なクオリティを得られます。

以前撮影したフィルムも現像のみでお願いしました。
家でできる範囲のスキャンではもう満足できません。

Nizoだけでなく、Agfaの小さなカメラも使うようになりました。小さなボディでパタパタと動くかわいいカメラです。

Agfa microflex 200 今現在でも、世界最小級の8mmカメラ。1971年頃の製品。

写りもそこそこ良く、安心して使えるカメラのひとつ。

外套のポケットに入るサイズなのが非常に良いと思います。欠点はほぼ目測のカメラになっており、ピント合わせがシビア。

荷物を減らしたい、採集旅行やファミリートリップの際には非常にありがたい。

先述の通り、作品に使う際のアクセントとしても使えるようになって居ます。以下の作品では8mmムービーを入れ込む描写を入れ始めました。

今後多くの作品で出てくると思います。僕の視覚的思考の一部になりつつあります。

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