オオサワシンイチ

本分は音楽家 カタカナ表記なのはワタナベアニさんへの尊敬です 乱文ご容赦を http://www.shinichi-osawa.com/

TOO OLD TO DIE YOUNG

予想通り自分の周りだけででもざわざわ物議を醸してるレフンのドラマ。

一体何人の人が日本で観るんだろううかとも思う。
ストリーミングサービスで素晴らしい新しい才能が全く聴かれずにポツンと放置される状況に近いのだろうか。

その昔上京するずっと前、ニューウェイブやポストパンクを聞いて育って京都を中心にバンドをコソコソやっていた。その頃はどんなにマイナーなものでも東京にはある程度のパイがあって人口

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人生から嘘をなくす。
完全にとは行かずとも努力はしたい。
人を傷つけたり陥れたりする卑劣なものは当たり前、
日常的にほぼ罪のないもの、しかし本質的には反対の意を隠し
表面を取り繕うもの、敢えて言わないと言う嘘まで含めると、
実生活で向き合う事象の全てでやりきるのはほぼ不可能に思える。
ここで重要なのは自分の人生に必要な関わるべき人の種類や
数だと考えている。
大抵の場合恋愛のパートーナーや配偶者、

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バカが嫌いなんじゃない

想像力が欠如している人、
或いは考えることを無意識にせよ放棄している人
この類の人が好きじゃない。
社会にあふれている「一般的」と言う物事は
単純に数が多いだけのことも多く、
必ずしも根拠や合理性に裏付けされてるとは言い難い。
ゆえにきっかけがあれば正反対に触れる。
その脆弱性に気がつかず「一般的」や「常識的」
を乱用して他人の懐にズカズカ入る輩が好きじゃない。
菜食主義の人に「騙されたと思って食

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黙って働け!

なんでもかんでもネットに答えが載っているならこの世は成功者だらけだ
「クリエイションを仕事にしたい」
なのに成功法、方法論を他者に問う
創造性の欠如、創造者に成る資質を疑うぜ

脈絡を無視してポップアップする言葉を紡ぐ作業と最悪な天候、仮想現実。

仮想現実の時代を経て、湾曲現実、誇張現実、編集現実へと続く。もはや現実などではなくモディファイされた別のものと呼ぶべきかも知れない。心はここにはなく記憶の内の幸福を頼りに脳内をただ彷徨う。

心の現実は、様々な行程を経て中核の「個」でさえ無意味に見え、取り囲む補助的な要素の影響を多分に受けて自らの思考に鉛のような液体でブレーキをかける。

荒れ狂った海面には天使とも悪魔とも取れる凍った微笑が表れて

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光と闇

光と闇はほぼ同じ力でシンクロしている。
素晴らしい出来事の裏、
同じ速度で負の力も働いている。
光が明るければ明るいほど闇も深く手強い。
肝心なのは闇を闇と見極め、
そこに引き込まれないこと。
闇から得られる一定の魔力があったとしても
決して光が闇に負けてはならないのだ。