僕は、ドラマチック人間。

「あ、自分はドラマチック人間だ。」
と気付いたので、この記事を書いてみたいと思います。

https://diamond.jp/articles/-/200056

そもそもドラマチック人間って何?

いつもなにかワクワクする展開やスリルある展開など、ドラマチックで刺激的な体験を無意識のうちに求めてしまう人間のことです。

例えば、何か新しいプロジェクトを始めることが好きだとか。何かあったときに、ふと先がこんな未来だったら楽しそうだと妄想することがあるとか。
自分の中でのワクワク感があるとやる気になったり、自分の中で刺激が強くないとやる気が起こらなかったりするものです。

これが人にとってよく働く場合も悪く働く場合もあると思います。
上で挙げた記事では、それがゆえに期日直前まで手をつけないとか直前でもなんとかなる未来を想像してしまうために手をつけるのが遅れてしまうなどの例を挙げています。

自分の中の大きな特徴

僕、本当にこの典型的な「ドラマチック人間」だってハッとしたんですよね。

例えば何か失敗をしてしまった時に、僕は必ず自分がそれを劇的に変えられる未来を想像してまた頑張ろうと思ったりとか。
あとは急に頑張ろうと思って翌朝早く起きたり、何か意識の高いことを始めたり。
新しいものとの出会いをすると、そこから人生変わる妄想をしたり。

そういう想像が僕の中で原動力になったり動き出す力になったりすることが多いです。

一方、余裕を持って何かを行うことが苦手だったり、うまくいくイメージがいかないとモチベが乗らなかったりします。

そういう一連の自分って、ドラマチックさを無意識的に求めてたのかってハッとしました。

ドラマチック人間だからこそ

そういう自分だからこそできる生き方ってあるんじゃないかと思って。
自分の中で、「いかに一人前の自分になるか」「いかに大きな野望を立てられるか」、そういうドラマチックなストーリーをいかに自分が進みたい方向へ意識的に描いていくことでセルフコントロールができるなぁと思っています。
自分はワクワクや野望のようなものでモチベートされてるんだな自分ってことに改めて気づけたので。

似たような人もきっとたくさんいると思います。自分の生活がなんとなく刺激的であって欲しくて、どうしてもギリギリになってしまう癖が抜けない人とか。
そういう人にこそ、「自分の人生の快進撃」をいかにドラマチックに、自分がありたい方向に描くかを意識して、その自分に忠実に生きるというのを試してみて欲しいです。

これからもいい意味で「ドラマチック」な人生を送りたいですね。

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みけ / Shinobu Miyake

とある学生団体の支部の副代表をやっている、理系大学生のつぶやき。

コメント1件

良き題名笑笑
ドラマチックにいきてこ
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