見ているものが違う

夫はキレイ好きだ。

夫の母はもっとキレイ好きで整頓上手だっただ。

イタリア人の掃除好きはかなりすごくて。家のピカピカ度は日本人よりずっと上だ。掃除だけ週2回くらい外注に出してる人も多い。

で、私はそんなにキレイ好きではない。というか、物の置き場に対する概念が夫の母とは全く異なっていた。

キレイ好き・整頓上手の夫の母には、物のあるべき位置が見えていた。だから、そこからずれると どこからともなく現れて、すっと元の位置にもどして去って行くのだった。

そこで問題になるのが皿だ。私は飲み物も食べ物もダラダラと食べたい・飲みたい。

しかし、食べ終わったら片付ける夫の母には、机の上のチョイ置きが理解できない。

ということが何度もあった。悪気は全然なく、むしろすみません気を使ってもらっちゃって案件なんだけど。

夫の母にとってはコップの位置にないコップをみるのが嫌だったのかなと今なら思えるけど。その時はお互いにイラっとしてましたね。。

まだ飲み終わってないんだよ。ダラダラ飲みながら本を読んだりしたいんだよ。というのが夫の母に伝わることはなかった。

おわり。


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コメント2件

うちの母も、おかあさまと同じです笑!(まだ使うしー)と思ってたカップなんかは、速攻で流しの水に漬けられてます。
そうそう。まだ飲むのにですよ。電光石火。
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