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親子の愉しみ~桃の節句~

私は、現在週に1度のペースで、お通いくださっている保護者の方に、お知らせを兼ね記事を書いています。


と言っても、さほど分量があるものではありません。

その週の予定とか、お知らせとか・・・。


保護者様にとっては「事務的な方がよい」という方もいらっしゃるとは思いますが、私の性格(癖?)なのか、ついついそれ以外のことも認めてしまいます。

実際読んでくれているのか否かは不明ですが、誰か一人でも楽しんでくれるならなんて思って続けています。

毎回、保護者様や子供たちの顔を思い浮かべながら描いているので、一人でも多くに届けたいという欲が・・・。

そこで、大胆にも、皆様のお邪魔にならない程度に、でも読んでいただけたら嬉しいなと思い、このnoteでもシェアしてしまうことにしました。

今週は、後書きから抜粋させていただきます。

来る3月3日(日)は「桃の節句」ですね。

お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、一足早く花開いた桜(桃でなくて済みません)とともに「おひな様を題材にした図書と先生方が手作りなさったお内裏様とお雛様が飾られています。

季節を語ることは、日本の文化を知り情緒に振れるチャンスにもなります。

女の子に限らず、絵本を読んだり、実際におひな様を愛でてみたりするのもよいでしょう。

「雛祭りの歌」を歌ってもよいですね。
歌うことで、スーッと世界に入り込めますし、イメージしやすくなります。

「明かりをつけましょぼんぼりに~🎵」

ぼんぼりって?なんて、古式ゆかしいものの中に隠された面白い言葉(概念)に振れれば、それは想像力をくすぐります。

また、飾り付けていると気づきますが、平等院鳳凰堂のような左右対称を意識した美しい造形美の中に、橘と桃の花といったような非対称が存在したり・・・。

日本古来の感性、美意識、そして正しい知識はもちろんですが、まずは興味をもって親しむことが一番!
とすれば、間違い探し遊びの題材としても面白い!

最近では7段飾など大きなものを飾るご家庭は少なくなってしまったと思いますが、その表情やしぐさ、どれも異なります。

どんなことを思い舞っているのかな?
この人はお酒を飲んでたの?
など、空想しながら情景を楽しむこともできるかもしれません。

どうか、この機会にご家族そろって、行事を楽しんでみてくださいね。

それでは、今週も笑顔で!

★来週は、「春のおすすめ本」をご紹介したいと思います。

所属教室の週間レターより

一人一人の保護者様と、面と向かってたっぷりとお話しできるのは、残念ながらわずかな機会です。

だからこそ、少しでも伝えたいと思うことを、こうやって記事に取り込むようにしています。

子育てって、大変なことがほとんど。

私も、男の子二人を育てる中で、うまくいかないことが8~9割、泣いて・おこって落ち込んで・・・本当に褒められた子育てをしていませんでした。

でも、そんな中にも、時折、それを全部「ゼロ」だと思われせてくれる素敵な瞬間があるんですよ。

振り返ると、笑いになっちゃっていることなども多々。

恐らく、それは、良くも悪くも全力で関わり、一緒に遊び、一緒に感じた時間があったからだと思うのです。

だからこそ、私と関わる全てのお父様やお母様には、ぜひそんな珠玉の瞬間を見逃さないでほしいと願わずにはいられないのです。

そして、それらは日常の何気ない時間に隠れているものだから…。

・少しでも楽しみながら子供と関わり会話をする
・遊び心をもっていろいろなものを見観察する
・受験するための知識ではなくて、楽しい知恵として文化に触れる・・・そんなきっかけになれば幸せだなぁと思い、毎回寄稿しております。

今後も、「お!これ伝えたい!」と思うものが欠けたときには、アップしていきたいと思いますので、お楽しみに💖


どうか、一人でも多くに繋がりますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
是非足跡として「スキ💛」を残していただければ幸いです。


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