体温

体温感じる距離は
思っている以上に近くて
くすぐったい

何しても
全てお見通しな感じで
余計にくすぐったい

日向ぼっこくらいの
ちょうど良い
あったかさで
もう少しだけって
ずっと思ってて
だから
ずっとそのまま

いつか離れないといけないけど
あと少しだけ
そのまま体温感じてたい

#エッセイ #想い #恋

【詩】僕たちの愛

この愛は僕たちのものだ

君に花を贈ろう

君の生活を彩るように

空に、海に溶けるような幸せを

君が願うように、きっと僕も願う

離れている時間も 記憶も その肌の色も

風のように全てを乗り越えてみせよう

耳を澄ませば聞こえてくる

この地球のささやきよりも

僕の名を呼ぶ君の声の響きが耳に焼き付いているから

心配してなくてもいい

運命が味方してくれなくてもいい

ただ、その手を離さな

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スキありがとうございます。少しでも心に響いたのなら嬉しいです。
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しみじみ...サロンの変化を知った沢山のお客様の声

最近たくさんのお客様のお手入れに入らせてもらっています。

譲渡リリース見てくださったサロンのお客様から、沢山の嬉しい言葉を頂き、
特別なサロンや技術をつくったんだな....

と嬉しい限り。

「中々これだけ誰に施術されても強くてうまいサロンはどこ探してもないですよ。皆、痒いところに手が届く、そんなサロン...」
と久々ご来店のお客様。
お互い会わないうちに、沢山の出来事があり、進捗を確認し息

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求めるものは

あなたがその指に絡めて遊ばせた髪が、
肩を超えて、胸を超えて、腰に届きました。

もうこれ以上、長くしてはいられないから、
昨日、思いきって切りました。

その瞬間、
あなたの温もりが離れていくような、
あなたとの時間が捨てられてしまうような、
そんな気がして、はっと胸が突かれました。

でも、思ったんです。

汚れて痛んでしまった思い出にしがみつくよりも、
新しくてきらきらしてる夢を見た方がきっ

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「YOU」

「YOU」

君への想いだけが 知らぬ間に増えていく
加速していく時代が少し煩わしく思えた

新しい日々も いずれ思い出に変わっていく
確かなものなんてさ 何も手に入れられないけど

小さく手を振る君 いつもと同じ笑顔
その中に僕は生きていく意味を見つけた気がする

生まれたての子供が両手を伸ばすように
まっすぐな愛情を君に届けたい
でもどんなふうにして 君に伝えたらいい
魔法みたいなメロディー

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存在意義を取り戻すために

誕生日を迎え、無事に一つ歳を重ねました。
ただ必死で仕事して、生き抜いた、あっという間の一年でした。
思えば去年の今頃は、帰ってこない家族をずっと待っていました。

電話も出ない 生活費も無い 誕生日にはひと言も無く 心配される事も無く 心配すると鬱陶しがられ、夫婦とは何なのか、結婚とは何なのか、私はこんなにも必要無いのかと、絶望していた感覚は残っています。でも商品撮影の仕事でミスを連発していた

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ありがとうございます♡ 今後共宜しくお願い致します♡
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正解かどうかは自分には分からない。分かったとしてそれは先の話。今自分のしていることを疑っている暇があったら、やり切った後に疑うなり何なりすればいい。途中でやめると癖になって言い訳も増える。自分が自分に課した約束なのだ。それを果たしてから自分に文句の一つでも言ってやればいい。

そっとたたんだハンカチを、胸のなかに

ハンカチは、2枚もっておくといい。
1枚は、自分のために。
もう1枚は、差し出せるように。

いまのバッグのなかに、もう1枚のハンカチをいれる余裕はあるかな。



どこかできいたことがあった。2枚のハンカチのはなし。そんなステキな女の子になれたらいいなぁって思ってた。

お出かけのときには、ハンカチとティッシュを忘れずに。そうしていたはずなのに、今ではたまに忘れてしまいそうになる。

ハンカチ

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スキをありがとうって、言葉があなたに届いたらいいな。
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マイペース

なるべく  暗くならないように

なるべく明るい道を歩いて

歩くんだ   自分の足で   

心臓の鼓動に耳を当てて

怖くない   怖くない

人が色んな事を教えてくれたように

貴方自身の恐怖は   そうじゃないんだ

記憶が全てだと思いこんでいるの

あらゆる事があるように

あらゆる人がいるの

良い人   悪い人   いるけれど

貴方の記憶は   全部じゃない

少しでいいから   

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