見出し画像

助けられた命だけど...


今朝、寝ていたら母が突然部屋に入ってきて驚いて飛び起きた瞬間 心臓がバクっとなり苦しくて薬を必死に取ろうとしてたら

「そこまでして生きたい?厚かましい」

と言い捨て部屋を出ていった。

あの毒親は私がこうなる事が分かっていてよく突然入ってくる。用事はない。

何とか薬飲んで落ち着いたけど、ただでさえ弱っている心臓はこのままでは手術するまで持たないと感じた。

あの人が出かける音で安堵できる。

夜は兄がいるから何もしない。

昔…私がまた赤ちゃんの時に心臓が止まった事があるらしいが、それは兄2人が遊ぼうとして上に乗ってきて止まったんだと聞かされていた。

しかし兄達は記憶が無いという事にずっと疑問を持っていたが、それが嘘だと言う事を知ったのはつい最近の事だ。

犯人は、母だった。

仕事が休みだった父と叔父が釣りから帰宅してきたら、兄達が泣きながら母を止めていてすぐに気付いたのだと。
初めて真実を聞かされ、特に驚きはしなかった。あー、だから叔父は今でも父以上に気にかけてくれてるんだな。と色々納得がいった。
兄達の記憶が無いのは、そう言っているのか、幼いながらに見た光景を脳が消しているんだろう。

あの人ならやりかねない。

どうやって殺そうとしていたかまでは叔父は教えてくれ無かった。声が震えてる叔父にそれ以上聞く事は出来なかった。


私は1度死んだ。


それを助けてくれた父や叔父の為にも命を大事にしなきゃいけないと思う反面
もう終わらせてもいいんじゃないかと思う自分がいる。

家を出てまたホームレス生活をしようかとも考えた事があるが、どうせ警察に見つかる。

色々ね、もう疲れたよ…

生きるって何なんだろう。

頂いたサポートは医療費や交通費、癒される物の購入に使わせて頂きますので、宜しければサポートよろしくお願いします。