030: David Bowie / The Man Who Sold The World

T.Rexのプロデューサー、トニー・ヴィスコンティのプロデュース作品で外せないのが、デヴィッド・ボウイの『世界を売った男』。(あ、でも、ボウイで一番好きなアルバムは『ハンキー・ドリー』...)
フランジャー(フェイザー?)が強く掛かったボウイのボーカルも特徴的ですが、この時期のボウイのサウンドといえば、やっぱりミック・ロンソンのギターでしょう。さほどテクニカルではないですが、一度聴いたら忘れない印象的なフレーズを奏でています。この曲でも、イントロの単音繰り返しと言い、サビの音階を上がっていくフレーズと言い、ミック・ロンソン節が全開です。

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