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カーリ・レイクvsケイティ・ホッブズ〜審議二日目。19インチ問題は調査中だったが選挙結果は承認?


お伝えしてきたアリゾナ州知事選の不正選挙追求ですが、19日の口頭弁論から、カーリ・レイク側の主張が2つ認められて、本審議入りして二日目になります。予定されている審議は二日間ですので多分これで閉廷です。


ツイッターをみてネタを拾って貼っただけみたいな記事で流れがぶつ切りですみませんが速報記事ということで。


真の狙いはケイティか?

マリコーパ郡選挙ディレクターのスコット・ジャレットの宣誓証言です。

追求された初めである昨日は「不可能だ。」と言っていました。19インチの投票用紙などは使われていなくていつも20インチだからとも。

しかし、ここに来て「縮小してフィット」の設定であれば19インチのイメージを20インチの用紙に印刷することは可能であり、それが投票日の朝に起こったというところまで認めました。

そして「この問題は今日まで原因究明中である。」と証言しました。これを選挙の最高責任者である州務長官ケイティが知らなかったとは思えませんので、問題があったことをしりつつ選挙結果を承認したことになります。

そしてそれは重罪です。

これはケイティが意図的に選挙結果に介入したと言えるでしょうか?


19インチの縮小してフィット問題は調査中で公にはしていないが内部文書がある

文書あるなら提出しろと公判が終わったら要求したくなるよねー。。。問題を認識しつつも公にしなかったのは良いのかな?ましてや選挙結果承認とかなぜできたのか?

縮小してフィット問題の影響

「候補者選定の選挙では、微々たる問題を見た。でも中間選挙の投票日は別物だった。長蛇の列がドアを超えて外へ。苛立つ有権者達はBox 3に投票用紙を置いて帰ることを拒否していた。選挙スタッフはどうして良いか途方に暮れて苛立っていた。」

これが悪名高いBox 3問題ですね。

「機械の故障ですので、こちらの箱に入れておけば
スタッフが責任もってスキャンしておきますので、どうぞ。」

と言われても信用するほどウブじゃないのでーす。マリコーパ郡の住民は。

これを根拠にマリコーパ郡は、

「集計マシンの問題があっても、有権者はいくらでも別の手段で投票することができたのだから問題はなかった。Box 3に投票用紙を置いて帰るか、他会場で投票すればいいのにしなかった有権者の責任だ。」

と言っているわけです。卑怯ですなぁ。お前らが信用できないから直接投票させろと言っているんだぞ。


被告側弁護士の最終弁論がこれらしいです。

郵送投票のオプションがあるのに、カーリ・レイクや共和党のトップたちが当日に投票しましょう!郵送投票はしないでくださいとキャンペーンを張ったことがこの混乱を招いたのであり、意図的ではなかった。


レイク側は、投票日当日に投票することは憲法で保証された基本的人権である。郵送投票しとけば良かったんだからアンタのせいとか言われる筋合いない。と。


長蛇の列はあった。Roving Attorneyの我々11人で115ヶ所を確認した。私は10の投票所をみて、特に6つは非常に長蛇の列が酷かった。

15分ごとに列の長さを記録し報告するのがマリコーパ郡選管の職務。しかし、だれも列を確認していなかった。

他のRoving Attorneyも似たような経験をした。

223のうちの59%の投票所で集計マシンのトラブルが合ったことを報告書にかいた。それがマイナーなトラブルでいつの選挙でもあることだという被告側の主張はナンセンスだと思う。


「縮小してフィット問題が132の投票所で起こっていなかったらば、選挙結果はレイクの勝利であったことは疑問の余地がない。」


意図的である言質取り成功してた?

昨日もありましたが、投票用紙を監査したクレイ・パリクが証言し、縮小してフィット問題の端緒となった19インチの投票用紙イメージが20インチの用紙に印刷されていたことを確認したことを宣誓証言。

ポイントは、スコット・ジャレットマリコーパ郡選挙ディレクターが「そのようなことは不可能である」と宣誓証言した後であったのです。

そして、「偶然では起こり得ない。」とも証言していたのです。

偶然じゃないなら、意図的ですか?



ステファン・リッチャーは投票日当日の無人投票箱の監督責任はないと証言したがルール違反を指摘される

リッチャーが「(無人投票箱ドロップボックスについて)投票日当日は責任者ではありません。」と言ったあと、レイク側の専門家が「記録係とその代理が責任者であり、投票日当日について例外規定があるわけではないのが私の認識です。」

知っていたならリッチャーはウソを言ったことになり、Felonyで重罪。知らなかったならば職務内容を理解していないことに。

ステファン・リッチャーは政治団体を作ってレイク落選運動をしていた事実を宣誓証言で否定する

あちゃー😂やってしまいました。

政治行動委員会(せいじこうどういいんかい、: political action committee、略称:PAC)とは、アメリカ合衆国選挙において活動する政治資金団体

ウィキペディア

リッチャーは2021年にProDemocracy Republicans of Arizonaという政治行動委員会を設立していた。削除されたツイートのスクリーンショットが残っている。だれかから(ソロスw?)献金されて、共和党候補で不正選挙を信じない候補者を応援し、不正選挙を追求する陰謀論者レイクはの落選運動ということ。そんな人が記録係やって良いのでしょうか。

すぐにバレるウソを法廷でしたのでFelonyを犯しました。重罪です。


内部告発者がランベックもマリコーパ郡選管もChain-of-Custodyを投票日当日に無視していたと証言

途中から被告側弁護士が署名の確認の話にしちゃったらしい。折角裁判長が口頭弁論で被告側の申立てを受け入れて署名の確認の話は却下にしたのにw

その流れかはわからないが、レイク側はこの内部告発者を証人として呼んでいた模様で、「署名の確認に関してChain-of-Custodyがランベック側もマリコーパ郡選管側も全くなかった」という証言が裁判記録入りしたw

ランベックの署名の確認作業自体がアリゾナ州法違反

署名の確認のプロセスにランベックが介入していること時点でアリゾナ州法に違反している。投票所からランベックの施設に投票用紙が運ばれているが、それが許されていない。


感想

裁判長が原告側に要求している”意図的にミス”をしたことを証明するという高いハードルのおかげで、被告側は”意図的にやりました”とさえ言わなければ、選挙結果が覆ることはないという確約を得ましたので、いくらでもひどいミスを認められる状況になりました。

アリゾナ州法からいってそれは間違っていますが、裁判長はそういう立場です。よってほぼ確実にレイクは本裁判では負けます。

しかし、そのお陰でマリコーパ郡側のガードが下がりまして、割とスムーズにありえないミスの数々が法廷で認められた事実として記録されました。これは他の裁判へも使える資料になりますので、色々と波及して今後の不正選挙に大きなテコになると思います。


意図的なことを証明するのは原理的には不可能です。ひどい話ですが、被告側が認めない限りに原理的に証明不可能なことを裁判長が冒頭で要求したのですから、そうなる運命ではないでしょうか。

セス・ケシャル将軍も

Caving to pressure, Judge Thompson punts and scoffs at the defense for bad behavior, but says something along the lines of his dismissal of Count III (Signature Verification) in Lake’s case – “due to the fact that the transition is already in motion, the vote is certified, so we can’t change that in this court, but I am ordering…”
圧力に屈したThompson判事は、パンクして弁護側の態度が悪いと嘲笑しながらも、Lake側のカウントIII(署名検証)を棄却したのと同じようなことを言う--"政権移行がすでに進行しているという事実により、投票は認定されているので、この法廷でそれを変えることはできないが、私は命令する... "とね。

と言っています。

I see no scenario in which Judge Thompson punts the case, which would certainly be appealed to the U.S. Supreme Court, that doesn’t dial the temperature in America up to a point that would make November 2020 look like a time of national unity and togetherness.

ただこれをするとアメリカ国民が激おこになるので最高裁へ上告になるだろうともいっています。そして2020年の大統領選の不正選挙がアメリカ国民を再度連携させる大事件になってしまうのではないか?との見解。

つまり、この裁判では多くのありえないミスを認めさせる代わりにカーリ・レイク側は一度負けるのじゃないかと思います。逮捕者もでるでしょう。選挙結果については、上告できると思いますので仲裁裁判所または最高裁へと行って最後には勝ち、再選挙になると思います。

「ローマへの道は一日ではならず」ですな。