【写真記】知床・斜里ねぷた祭り(2023/07/22)

画像1 2023年7月21日(金)・22日(土)の2日間にわたって開催された【第41回しれとこ斜里ねぷた】。22日に見に行きました。
画像2 斜里町と姉妹町である沖縄県竹富町の物産展があり、13時からパイナップルとマンゴーの販売があって、それに並んで購入後、夕方まで他所で涼んでから再訪。
画像3 大小12基余りの扇ねぷたが19時に斜里町役場前を出発。
画像4 「ヤーヤードー」の掛け声とともに、約2.5km、斜里市街の目抜き通りを練り歩きます。知床最大級のお祭りです。
画像5 昭和58年(1983)に斜里町と弘前市が友好都市の提携をし、その年からねぷたが開催されています。
画像6 斜里町と弘前市が友好都市となったきっかけは、江戸時代まで遡ります。
画像7 文化4年(1807)、幕府から北辺警護を命じられた津軽藩士たちがシャリに駐屯、越冬した100人中72人が極寒の中で死亡しました。(津軽藩士殉難事件)
画像8 それを悼んで文化9年(1812)に「津軽藩士死没者の供養碑」(斜里町有形文化財)が建立され、供養を続けていたことが背景にあります。また、津軽藩士シャリ陣屋跡、津軽藩士墓所跡、シャリ運上屋(会所)跡は斜里町の文化財に指定されています。
画像9 このねぷたは高さ8m! 電線に引っかからないように、折り畳める構造なのも凄い!
画像10 ひな壇に座った女性たちが、小さなシンバルの様な楽器「ジャガラキ」を鳴らしながら踊り?のパフォーマンスを披露。
画像11 キャラクターもののねぷたもありました。約1時間、楽しませていただきました。
画像12 『しれとこ斜里ねぷた』は、毎年7月の第4金・土曜に開催されます。

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