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NYが絶賛、日本人起業家の「奇跡のイチゴ」

本日はこんな記事を見つけました。

日本ではまだその名を知る人が少ないであろうOishii Farmとは、どんな企業なのか。
一言で説明すると、ニューヨークのミシュランシェフがこぞって称賛する「奇跡のイチゴ」を生産するスタートアップとなる。
独自技術を用いた植物工場で、最高品質の農産物を生産する──。古賀氏はそんなビジョンを掲げ、UCバークレーにMBA留学していた2016年にOishii Farmを設立。
そこからステルスで研究開発を進め、同社が生産するイチゴ「Oishii Berry」はいまやニューヨークの高級レストランで知らないシェフはいないくらいのブランドとなった。
今年にはスーパーマーケットチェーンWhole Foods Marketでの展開も始まり、米ファスト・カンパニーが選ぶ「最もイノベーティブな食企業」の一つに選出されている。

Oishii Farmの植物工場を支える技術の多くは、日本メーカーのものを参考にしているという。
古賀氏が日本で起業しなかった理由も、「日本は競合品が良すぎる」ため「世界でも植物工場が一番成立しない市場」だからだそうだ。
上記記事より

いちごは鮮度が命で、地産地消を考え、日本には競合が多いことから米国で起業したそうです。

日本では飽和しているものの、国外に輸出することで大きく評価されるものはまだまだたくさんあると思います。

このような事例がもっと増えるといいですね。

本日は以上でーす。
しょーじん

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