見出し画像

メガバンクで増える中途採用

本日はこんな記事を見つけました。

金融業などプロ人材の紹介事業を手掛けるコトラの大西利佳子社長は、人材獲得競争が激しくなる中、メガバンクの中途採用に対する本気度は高いと指摘。かつては第2新卒がほとんどで、自社のカルチャーに染めた上で定着を望んでいた銀行も、必ずしも終身雇用にこだわらないという意識に変化していると分析する。

  メガバンクの来年度(23年度)の新卒採用計画は、みずほが持ち株会社や傘下銀行の合計で380人、三井住友銀が350人、三菱UFJ銀が320人の計1050人。今年度中に計画している中途採用400人は新卒・中途を合わせた全体の3割近くに上る。新卒採用が減少する中、中途採用の割合は増加傾向にある。  
上記記事より

地銀でも県を代表するような大きい銀行はフィナンシャルグループ化を推し進めていて、中途採用が活発化してきている印象です。

一方ほぼ新卒での採用を続けている地銀では新卒入社後、若年での離職者も多いなと感じています。戦略や将来性に不安を持って、という声を聞くことが多いですね。

今後銀行の姿はどうなるのでしょうか。

本日は以上でーす。
しょーじん

#毎日note   #note #note毎日更新 #247 #247日目

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?