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力の抜き方

"物事に慣れる"っていうのはどういうことなのかと考えてみたけれど、
それは"力の抜き方"を覚えるということなんだと思う。

人間ずーっと力を入れ続けるというのは無理だから、どこかで力を抜く必要があるのだ。

仕事に慣れてくるっていうのは、力を抜く方法を覚えること。
集中すべきところにエネルギーを使うということだ。


この力の抜き方っていうのはある種センスが出てくるんだと思う。

仕事だと、やってるふりしてサボってしまえるし、
恋人とマンネリだっていう話も、力を抜きすぎた結果だろうし、

無意識に力を抜いてしまうことって多いと思う。

それが良い結果になることもあれば、悪い結果になることもあるのだ。


ジャックホワイトという私が大好きなミュージシャンがいるのだけれど、昔インタビューで

「わざと難しいことをする」

と言っていた。

彼は、ドラムとギターだけの編成でバンドを組んだり、
チープなギターを使ったり、
ライブでは2つのマイクを離れたところに置いたり、
セットリストを決めないとか、、
色々ある。

どんなに天才でも、その環境に慣れないために工夫しているのだ。


力を抜きすぎてしまう今日この頃、
ちょっと環境を工夫してみようと思っている。


今日も読んでいただいてありがとうございます。

3日坊主という言葉もこういうことなんだろうな。

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