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始まりつつある日常に向けて

出勤が始まった。シフトを組んでみんなで交代なので、まだ、1日行って1日休み。

それでも、ぐったり。

仕事自体はまだノンビリしているし、一緒に過ごす仲間も平和なメンバー。特に嫌な事なんてないのだ。しかも、行けば行ったでそれなりに楽しくできるお仕事。

それでも、寝る前から神経にスイッチが入って、明日はまず6時には起きて、ご飯を炊いて、お弁当には人参があったはず、こうしてこうして、、と考えが止まらない。

朝、目を覚ますとずらりと脳内にto do listが並ぶ。

それがちょっとしんどいと気づく。しかも、お母さんの仮面をかぶって動き出さなきゃいけないわけだから、ダブルのしんどさ。

ちょっと、愚痴になってしまってすみません。だけど、目を覚ますと今日は何をやろう!と、ワクワクした気持ちが湧いたらいいな、と思う。

この自宅生活期間ダラけてしまう事はあったけど、少なくとも、やりたい事をやりまくった。ほとんどが家の中で済んでしまう事だった。今日は、パンを焼こうか、とか、漫画を描こうか、とか、ヨガをやろうか、とか。

小さな事が大半だったけど、全部がねばならない、ではなくて、やりたいからやってみよう、から始まった。しんどさがないのは素晴らしかった。心のハードルがなけりゃ、楽々身体が動いたものだ。

新しい日常が始まるにあたって、見つめるべきは、to do listじゃなくて、want to do listだ。

ノートを一冊買った。昨日あったいいこと。と、今日の本当にやりたいこと、を書くつもり。

日常に帰って行くわたしを、誰が調整してくれるのかと言ったら、わたししかいない。みんなはお母さんのしょう子さんと思っているし、従業員のイマイさんと思っている。

わたし自身が『自分の人生を獲得したいとの想いを抱いているわたし』の最大の理解者でありたい。

見失わなければ、緩やかにでも舵をきれるはず。しなやかに操縦しながら日常の海へ、波を乗っていけますように。



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