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ぼくは腸と生きている #0

ぼくは今を生きている。自分の腸と一緒に生きている。みなさんの腸は元気ですか?みなさんは何を食べても腸に違和感を感じませんか?

辛いもの、油が多いもの、アルコールなど腸に負担がかかる食べ物や飲み物を口に入れても健康ですか?

潰瘍性大腸炎になりました

ぼくは2018年3月14日難病になりました。
ぼくにいきなり襲ってきたのが、「潰瘍性大腸炎」という難病です。

潰瘍性大腸炎とう病気を知らない人がたくさんいる(ぼくも自分が潰瘍性大腸炎になるまで知りませんでした。)と思うので、少し説明させてください。

潰瘍性大腸炎とは簡単にお伝えしますと「大腸の粘膜に炎症が起き、粘膜がただれて血が出る」ことです。

症状が安定している時は健康の方と同じように生きていくことができるのですが、症状が悪化すると激しい下痢や大量の血便、強い腹痛や発熱などを伴う場合があります。

安倍 晋三(総理大臣)、北川 悦吏子(脚本家)、高橋メアリージュン(モデル)、若槻 千夏(タレント)、安達 了一(プロ野球選手)など有名な方々も発症されている難病です。

今の医学では潰瘍性大腸炎を治すことはできないらしいです。ぼくは潰瘍性大腸炎になってこの1年2ヶ月(2018年3月〜2019年5月)で4回入退院を繰り返してきました。

体調の変化、好きなものが食べられない辛さ

正直辛いです。何が辛いかと言うと「毎日の体調変化の激しさ」「好きなものが食べれない」です。

体調の変化は人間だからあるとは思います。
ですが、潰瘍性大腸炎の方は毎日の体調の変化が大きいです。

前日、体が軽くて気分もいいのに、次の日になると腹痛、頭痛など症状が出てきます。とても辛いです。彼女との予定、友達との予定、仕事の予定、全てが崩れることがあります。

食事に関しても規制がかかってます。最初に言いましたが、アルコールは飲めない。

刺激がある辛いものは食べれない。揚げ物は食べれない(ファーストフードなども)。甘いもののとりすぎもいけない。

炭酸も大腸に刺激があるから飲めない。なまもの(刺身等)も食べることができない。食べ物をセーブするストレスはとても苦しいです。

潰瘍性大腸炎になって気づいたこと

潰瘍性大腸炎になって悪いことだけではありません。気づきもありました。

いつも隣にいてくれて病気のことを考えて、
脂質の低い食事を作ってくれる彼女の支え。
家族の支え。遊びに行くといつも気を使ってくれる友達。

潰瘍性大腸炎の症状を少しでも抑えようとしてくれる医師。優しく入院中見守っていただける看護師。SNSで繋がりアドバイスをしていただける同じ病気を持った方々。

みなさんがいるから心が楽になり生きていけます。そして、自分の腸とも向き合い、生きていくことができます。

今回は、潰瘍性大腸炎はとはどんな病気で、潰瘍性大腸炎になるとどのようなことが起こるのかを書かせていただきました。(とても簡潔に書いています。本当はもっと苦しい病気です。)

「ぼくは腸と生きている #1」からは、ぼくが潰瘍性大腸炎になる前のことや、なった後の話などを詳細に書かせていただこうと思います。

今日はここまで読んでいただきありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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しょうた (夢を与える存在になる)

11年間野球一筋でした。【未来は無限に変えられる】2018年3月潰瘍性大腸炎発症(全大腸型)〈 難病でも頼られる存在になれる事を証明させる〉(夢を追っていきている人を応援。)Webディレクター、Webマーケッター。20代は修行。

ぼくは腸と生きている

2018年3月14日に潰瘍性大腸炎発症(全大腸型) 難病になった僕の人生を書いていきます。 少しでも同じ病気の方や難病を持っている方の心の支え、そして、潰瘍性大腸炎という病気がどれほど辛いかを知っていただけたら嬉しいです。
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