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【O:der導入店レポートvol.4】恵比寿 土鍋炊きごはん なかよし

こんにちは!広報の弘田です。
あけましておめでとうございます。
本年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

今回は4回目の導入店レポートです!
前回の記事はこちら

今回お邪魔したのは「土鍋炊きごはん なかよし」

「地域の方々に親しまれる“街の食堂”を目指して」
地域に根付き、毎日食べても飽きることのない、お客様のお腹にもお財布にも優しい”日本のごはん”を大切にされているなかよしさん。
今回はO:der Tableを導入いただいている、丸の内iiyo!!店にお伺いしました。

平日夜にお伺いしましたが、広々とした店内はお客様でいっぱい。
ですが、お隣の席とはすだれで分けられており、机も椅子も大きく、お隣を気にすることなくゆったりと座ることができました。

なかよしならではのモバイルオーダー説明

席につくとお箸立てに合わせてかわいいサイズになった、注文の仕方が書かれたPOPが!
しかも手書きで「おかわりごはん・小盛り・ふつう・大盛りをこちらのベルから頼めます!!」という説明書きがついていました。

なかよしさんでは定食のごはんがおかわり自由で、実際おかわりをする方が多いそうです。
店員さんからすると嬉しい反面、お席へ伺って、おかわりとわかるとごはんを持ってまたテーブルへ届けて…となると二度手間になり、オペレーションが大変です。そこで、より早く効率的にお客様へごはんをお届けするためにモバイルオーダーを導入いただいたそうです。
お客さんとしても、何回も呼ぶのはちょっと気が引ける気がしますし、スマホから気軽に頼めるのは頼みやすくていいですね!

実際のおかわり注文画面(店員呼び出し画面)

紙とデジタルのメニューをうまく併用

それでは早速、説明書きの横に置いてあったQRコードを読み込んで、注文スタートです。
実はQRコードだけでなく、綺麗な手書きの紙のメニューも置いてありましたのでそちらも並行して見ながら注文を決めていきました。

和食のお店の筆で書かれたようなメニューって、趣があっていいですよね。文字を見るだけでおいしそうです。
特に土鍋炊きごはんが、どちらもおいしそう…!と悩んだため、スマホのメニューで写真を確認。写真付きだと、より具体的にイメージがついてくるので選びやすくなりますね。

文字を見て想像していた味をさらに超えてくるおいしそうな写真…!
明太子じゃこ、には明太子が、そして鰤照バターには鰤がドーンと乗っています。どちらも絶対においしいこと間違いなし…!!
今回の私たちには鰤がより魅力的に映ったので、鰤照りバターの土鍋炊きごはんを注文しました。

紙のメニューとスマホのメニューを併用することで、お店のイメージを保ちながら、デジタルを活用してさらに魅力を正確に伝える。文字ではなかなか伝えきれない部分をスマホのメニューで補い、それぞれの良いところがハイブリッドになっていてとても良い体験だと感じました。

その他にもおいしそうなものばかりで非常に迷ったものの、厳選して注文。全部美味しかったのですが、特にやはりお店のメインである土鍋炊きごはんが、みんなが黙ってにこにこしながら食べてしまうくらい、とっても美味しかったです。

季節の土鍋炊きごはん 鰤照りバター

お腹にもお財布にも優しいごはんで大満足

たくさん食べて満足な気持ちでお会計ボタンを押すと、なんと一人あたり2500円もしないという結果に…!なんとお財布に優しいのでしょう。

本当にコンセプト通り、おいしそうなメニューが多すぎて、毎日食べても飽きなさそうだなと感じましたし、たくさん食べてもお腹にもお財布にも優しい。年末年始いろんなものをたくさん食べた胃に優しいご飯でした。
今回定食での利用ではなかったのでごはんおかわり自由は体験できなかったのですが、今度はお昼などに定食とふかふかのご飯を食べにまたぜひ伺いたいです!!

▶︎今回お伺いしたお店はこちら
店舗情報
恵比寿 土鍋炊ごはん なかよし 丸の内iiyo!!店
東京都千代田区丸の内1-4-1丸の内永楽ビルB1F
https://www.shikinodaidokoro.co.jp/ebisu-nakayoshi-marunouchiiiyo

▶︎O:der Tableが気になった方はこちら
https://business.oderapp.jp/table

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに!


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