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「山形のつのまきと笹巻き」

先週帰省した際に懐かし物をいろいろと購入してきました。
笹が出る時期とか端午の節句とか期間限定なので地元に帰ってもなかなか手に入らないので今回はいい時期でした。
笹にくるむと抗菌作用があるとか長持ちするとか昔からの知恵ですね。


まずは「つのまき」


見た目は新潟の笹だんごのようです。
笹だんごの中身はよもぎもち&あんこですが、つのまきの中身はゆべしです。
うるち米粉が原料のしょうゆ味のゆべしに中身はくるみや黒ごまが入ったり。
子供の頃はみそもちとゆべしの区別がつきませんでしたが今でもどちらも大好きです。

置賜地方の端午の節句の祝菓子

つの巻きは山形県置賜地方の各ご家庭で受け継がれてきた、昔ながらの郷土菓子です。山 形の伝統的な菓子の「ゆべし」を笹で包み、その形が「鬼のツノ」に似ていることから「 つの巻き」と呼ばれています。端午の節句には鬼を食らうほどの、邪気に負けない強い子 に育つようにと願いを込めて祝菓子として食されてきました

やまがた朝日屋さん出典の六味庵さんより

※引用させていただいたのにもとめてきたのは六味庵さんじゃなくてごめんなさい!
次は赤湯のお店に行かせていただきます!

つづいて「笹巻き」


新潟では"ちまき"と呼ばれます。
中身はもち米オンリーです。
基本はきなこをつけていただきます。
シンプルなもち米の三角握りみたいなものなので笹の香りがして季節を感じられます。
端午の節句、5月の連休の休みの日に食べた記憶です。

今回もとめてきたものはひもでしばってありましたがつなげておらず1個ずつ個別になってました。
昔の記憶だと全部つなげて束にして日が当たらないところにぶら下げてあって小腹がすいたらおやつがわりに食べた気がします。
たぶん1週間程度は笹が完全には乾かないのではがしやすく米も固くなったりしてなくておいしく食べられたと思います。
昔はよくきなこ食べたなーと思います。
我が家は豆腐そのものが苦手が多かったのできなこは大事なタンパク源だったんですね。

端午の節句を祝う笹巻き

笹巻きは端午の節句を祝う山形の伝統的なお菓子です。笹の新葉が出る春の季節菓子として郷土の方々に愛されてきました。色鮮やかな笹の葉で山形県産の餅米を三角に包み、い草で一個一個丁寧に結んでいます。この独特のフォルムが、ふるさとを懐かしむ「便り」として、遠く離れた大切な人への贈り物としても喜ばれています。

やまがた朝日屋さん出典の六味庵さんより


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