見出し画像

「共猟」による新たな「猟場」の「共有」

4人体制となった狩顚童子に暮れに飛び込んできたオファー。
地元で気さくにしていただいている先輩ハンターのおっちゃんから
「最近は高齢化で猟場を回しきれなくて困っている。君たちみたいなしっかりした若手に手伝ってもらえたら助かる。一緒の猟場で遊びませんか?」
とのお声がけだった。

チームとして複数の猟場を持つことは狩猟の幅も広がり経験値も増え願ってもない話だった。
おっちゃんハンターのグループは、日曜ハンティングでグループ名があるわけでもなく、気のしれた固定メンバーが集まって遊んでいる感じらしい。

狩顚童子とすれば先輩のおっちゃんハンターと共猟する形を取り入れた。
あくまで狩顚童子として、今週は出席、来週は欠席と自分たちの意思を尊重していただく形だ。

あくまで僕らはHunting Team 狩顚童子であると言うことは揺るぎないものなのである。
自分たちを見込んでお声がけいただいたことに、心から感謝し、朝日が昇る前に猟場へと車を走らせるのであった。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?