句会のやり方(ウチはこんな感じ)3

清記用紙に並んだ俳句から、自分がいいと思った句(自作以外)を選句用紙などに書き抜いておきます。一句まるまる、略さずに、あとで人が読むのでそれを念頭に置いて。
一枚分が終わったら、今度は反時計回りに清記用紙を回していきます。
(ここで持参したノートなどに、全部の俳句を書き写す人がたまーにいるんですが、清記用紙が回るのが遅くなるのでオススメしません)
自分の振った番号から始まって、番号順に選句していって自分が清書した用紙が戻ってきたら終わり。
ざっと選んだ俳句から、規定の数に厳選して、その句の上にわかりやすいようにマークをつけておきます。(ウチの場合は並選(8句)が○、特選(1句)が◎)
選句用紙に自分の名前を書いておくこと。

全員の選句が終わったら、主催者が選句用紙を集めます。
この辺りで一旦休憩が入ったりします。
あらかじめ頼んでおいた人(主催者でもいい)が選句用紙を見ながらそれぞれが選んだ俳句を読み上げます。(披講)
並選を全部読み上げてから、特選を読み上げます。
自分の句が読み上げられたら、すみやかに名乗りをあげます。(下の名前だけ)
そして、投句控え用紙にチェックを入れます。(ウチの場合だと、並選でひとつ○、特選でひとつ◎)
全員分の披講が終わったら、選句用紙を本人に返します。
ここで句会は終盤、あとは先生に当たる人の講評があって句会終了ということもあるんですが、ウチの句会ではもうちょっと続きます。

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