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朝鮮人による売春斡旋詐欺の事例

日本統治時代の朝鮮でも、甘言を用いて女性や少女を売春業に引き入れる『朝鮮人売春斡旋詐欺業者』がいました。

『本人の意志に反して売春を強いる』ことは日本政府は固く禁じていたのですが、それでもそのような売春斡旋業者はいたようで、オランダの公文書や自称・慰安婦証言にもその辺りについての話が出てきます。

https://awf.or.jp/pdf/0205.pdf
Dutch government final report about comfort women in 1994
1994年の慰安婦に関するオランダ政府の最終報告 (Page 9)

Kalijati/Timor
A Japanese restaurant - in which thirty women were working, among whom at least two European women - was opened near Kalijati airfield in the vicinity of Bandung in 1943.
Information from one source indicates that this restaurant was in fact a brothel.
However one of the two European women stated that a Korean couple had lured her to the establishment under false pretences.
When she discovered that the women were to be taken to a brothel on Timor, she persuaded a Japanese pilot to take her as his mistress.
A third source indicates that the transport (with a stop at Flores) did indeed take place in 1944 and that at least one European woman was involved.

カリジャティ/ティモール1943年、バンドン近郊のカリジャティ飛行場近くに、30人の女性(うち少なくとも2人はヨーロッパ人女性)が働いていた日本料理店が開店した。
ある情報源からの情報によると、この店は実際には売春宿であった。
しかし、2人のヨーロッパ人女性のうちの1人は、朝鮮人夫婦が偽の口実で彼女をその店に誘い込んだと述べている。
女性たちがティモールの売春宿に連れて行かれることを知った彼女は、日本人パイロットを説得して彼女を愛人として連れて出してもらった。
第三の情報源によれば、(フローレスに立ち寄った)輸送は1944年に実際に行われ、少なくとも一人のヨーロッパ人女性が関与していたという。

朝鮮人の売春斡旋業者が嘘をついてヨーロッパ人女性を売春宿に引き込もうとしたが、それを察知したそのヨーロッパ人女性は日本人パイロットを説得し、彼の愛人に偽装して脱出したと言うお話です。

この他、自称・朝鮮人慰安婦の中にも朝鮮人売春斡旋業者から甘言による詐売春斡旋欺業者の話をしている人がいます。

『日本軍<<<が>>>』甘言を用いて朝鮮人少女たちを慰安所に連れていき強姦したかのような話が何度も繰り返し語られてきましたが、実際には慰安婦の募集は『民間業者』により行われていました

朝鮮の売春宿が行った慰安婦募集広告 (1944年・毎日新報)

これは『日本軍が売春業者の選定を行っていたとの公文書』ですが、日本軍これを行っていた理由は『軍の威信を傷つけるような不法な募集・勧誘を業者を行う利用せず、社会問題を引き起こさないようにするため』でした。

当時の日本軍は軍の名誉や威信をかなり重要視しており、軍の沽券に関わるような不祥事を起こさないよう気をつけていたようで、それが公文書にも残っています。


📓 日韓併合時の捏造情報に対する反論資料集

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