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勧誘についていきまくった話①


大学の時に付き合っていた人は
私が3年生の頃に
隣の県に異動になりました。

バイト先のフリーターで先輩だった彼氏は
私と付き合っていく中で
しっかりしないといけないと思ったらしく
勤めていたバイト先の社員になりました。
その一番最初の配属でした。

私にとっては
初めての遠距離恋愛でしたが
それをきっかけに
その2県をしょっちゅう
行き来するようになりました。

彼氏が転勤になった地域は
私が当時住んでいた地域より都会で
幼少期に住んでいた港町と
共通点があったので
彼氏抜きでそこに住んでみたいと
思うようになりました。

無事就職もそこに決まり
また同じ地域で住むことになったのですが
実は私が大学時代に住んでいた地域から
出たいと思った理由がもう一つ
ありました。

大学時代
とくに就活をしていた4年生の時は
バイトのメインを
飲食店から夜のキャバクラに
大きくシフトしていました。

そのお店は客層は良く
良心的なお客様が多かったのですが
ひとりだけ
ストーカー気質のあるお客様がいました。

鬼電してきたり
「〇〇が連絡してくれないから
 テレビのリモコンを破壊した」
というメールがきて
少し怖かったのを覚えていました。

キャバクラを引退してしばらくは
お客様の数人とはやりとりが
続いていたのですが
自分自身のメンタルのため
このお客様だけは
穏便に切らないといけないと思っていました。

つづく


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