見出し画像

断捨離をしながら、物を大切にすることについて考えました

こんにちは、最近断捨離を進めている さいちゃんです。

書き物を読んでいると「この人の文章すきだな」と思うことってあると思うんですけど、私はわりとすぐ本題が始まるものがすきです。でも唐突すぎるのは世界観が強すぎてだめで、"わりとすぐ"くらいがちょうどよかったりしています。

で、自分の書き物はというと、全然すぐ本題に入らないというか、挨拶とか導入とかって必要かなと思ってたんです。そうするとなかなか書き進めにくくて、本題へ繋げていくのにあれこれ考えるのが大変でハードルばかり上がってしまうので良くないなあと。

そんなわけで、断捨離の話を始めていきます。

とりわけ衣類の整理について、すごく下手に生きてきました。派手なデザインや装飾よりもシンプルなものがすきで、衣服へのこだわりはとても少ない方だとは思います。片仮名も苦手なので、もちろん流行にも疎くて。なので、衣装ケースの中には似たり寄ったりの衣類が勢揃いです。そしてなにより、捨てる理由があまりないので捨てられない。

こだわりがないようなタイプだと断捨離は簡単なように思えますが、実際は簡単ではないようです。こだわりなく なんでもいいような顔をして 変わり映えしない衣服を着ているようで、その「変わり映えのないいつもの服」を好んで選んできたのだと思います。だから、似たような服が集まってしまうし、似てるけど全部違うのでとても捨てにくいのです。あともう1回言いますが、捨てる理由があまりないので捨てられない。

最近はというと、、
収納場所を狭めて量的に限定させていき、「捨てない理由があるもの」はとりあえずステイ。「捨てない理由がないもの」について「捨てる理由があるか」を考えてみて、衣類ごみ袋へ入れていきます。

私、わりとゼロか100かという行動をとることがあるので、いつまでも捨てないでいた物なのに急に全部捨ててしまえたりします。着る服を失いそうなので、断捨離は少しずつにしています。判断の連続は疲れるので、休憩が大事です。

断捨離の結果 残る物ですが、大事にしたいなという思いがあります。これまで大事にできていた自信は、実はあまりないです。物は持ちすぎると、思い入れを持ちにくくなったり、しっかり"使う"ということに手が回らなくなったりして、結局それってその物を大事にしているとは言えないのかなと思って。

物を大事にしたいなら、持ちすぎないこと。
お恥ずかしながら断捨離はまだまだ必要そうです。時間がかかりそうですが、、。物を大事にしている人を尊敬しちゃう。そんな大人になれるように精進します。

2020.9.21 さいちゃんより

サポートしてもらえることがあれば光栄です。色んなことを考えて色んなことを伝えられるように、がんばります👐