2018年1月13日のレッスン内容を公開。スキーを足元から動かす低速技術の大切さを実感してもらった。

こんにちは、スノダノブユキです。

この記事は2018年1月13日に白樺湖ロイヤルヒルで行われた、レッスンの内容について書いています。

レッスンテーマの詳細はこちらもご覧ください。
https://skitop.jp/post_lp/2018lesson

こちら↑にも書いてありますが、今回も前回同様に無料でレッスンを行いました。

無料と言っても、ボランティアでもなければ、手を抜いてレッスンをしたわけでもないです。あくまでも仕事としてレッスンを行いました。

レッスンに満足してくれた人、復習したい人、読み直して忘れないようにしたい人、今後に期待している人、参加できなかったけど内容は知りたい人のためにこの記事を書きました。

行きたいけど、日程的、場所的に行けないって人も多いみたいなので、レッスン出てない人にもわかる・役に立つような内容にしましたのでご覧ください。



今回は、6名のスキー好きの方が来てくれました。リピーターが2名で初参加が4名です。

今回のテーマはこれです。
「プルーク~シュテム スキーの基礎を徹底練習」

パラレルターンではなく、もっとスピードの遅い低速で練習しようという内容です。

ここで間違えて欲しくないのは、「低速練習しよう」ではなく、「低速練習しよう」なのです。


プルークボーゲンの完成度を上げても特別意味はないと思うので、パラレルターンにつながることを目的とした練習です。それをプルークやシュテムを使って練習しようというものです。(少しだけパラレルターンをやった)


私みたいにスキー教師になろうとしている人であれば、プルークボーゲンやシュテムターン自体の精度を上げる必要があるのですが、今回はそういう練習はしませんでした。


もう一度言います。

低速練習をしたのは、パラレルターンの完成度を高めるためのものです。


では、なぜ低速で練習すると、パラレルターンの完成度が高まるのでしょうか?

それは、、、、


※このnoteはレッスンに参加した人の復習になるように書いていますが、参加できなかった人にもわかるような内容になっています。外向傾って何?って話も書いてあります。ぜひご覧ください。

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