「悪の花」完走🏃‍♀️

ドラマ「悪の花」完走!!!!
なんだか今っぽいドラマの雰囲気じゃないので、本を読む時も表紙から入る私はあまり期待せずにキャストだけを見て見ることを決めたんだけど
想像以上に面白かった。
とにかく俳優陣全員の演技がうますぎる。
また、このドラマ自体のメッセージ性は明白にも関わらず、セリフに明らかな名言はなく私達の日常にありふれた言葉が飛び交っているのがさらにまた奥が深い。私達の日常にも起こりえることだということ、その立場だからこそ出る言葉がより感情移入しやすくてこのドラマに没入していく要因の1つ。
私たちが当然に「悪」だと決めつけていたことは果たして「悪」だったのだろうか、いつの間にか私達は「悪」になり「悪」を育てていたのではないだろうか。といったことを考えつつも
現実と同じくらいに非情なドラマの中でも
人のまっすぐさ、優しさ、愛を信じたくなる作品。泣いた。ラストは賛否分かれると思うけど私は門出を祝したい。

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