円安はAETの採用を難しくする!?

AETとは、英語補助教員を意味する。
私が生まれ育った町では、
小学1年生の時から
AETである先生のもとで
英語教育を受けることができた。

まあ、私が英語教育を受けていた頃は教科書がなかったので、いつも授業は英語で遊ぶ!といった感じだった気がする。
特段覚えているのは、
英語でバザーをしたぐらいだろうか。

それはさておき、AETの先生の多くは海外からいらっしゃる。その海外に対して、日本円の価値は日に日に下がり続けている。

そうなると、AETの先生からして、
日本で英語を教えたくなるだろうか?

AETの先生の給与は高くなく、せいぜい
年収200万円から300万円あたりだろうか。
自治体によって待遇が大きく異なるだろうし、
住居手当等が出る自治体があるのかもしれない。

何が彼らの働くモチベーションになり得るのだろうか?
それを調査してほしいし、
給与是正の材料にしていただきたい。

最近、学校の先生の残業が多いことで、先生の採用試験の倍率が低下し、その結果、自治体によっては教員が不足する事態に陥っている。それが、知らず知らずのうちにAETの先生不足に陥らないか心配で仕方がないのである。

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