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グランドオープンするホールは打ちにいくべし!

現在、全国のパチンコホール数は全盛期の15000店から、約9000店にまで減少しています。機種の規則改正、広告規制などが要因で、廃業になるホールが後を絶ちません。一方で、資金力のある大手法人は全盛期ほどではないにしろ、新規出店=グランドオープンしています。

グランドオープンするホールは打ちにいくべし!

雑誌編集者としてグランドオープンホールを取材してきましたが、グランドオープンで玉を出さないホールはありません。※ホールによっては、オープンプロ対策として、オープンからしばらくは出さないという手法もあるので、立ち回りには気をつけなければならないケースもあります。

グランドオープンというのは、ホール営業でもっとも重要なファクターであり、いわばお祭りです。一番の目的は地域の方々への認知度と期待感を訴求することで、常連客になっていただき、日々の営業に繋げていくこと。それがグランドオープンするホールに課せられている使命であり、そこで下手を打つような営業ならば、常連の獲得はできません。目先の利益ではなく、1年、3年、5年先の利益を考えていますから、なによりも常連客を獲得すること、これに最大限の力を入れているのです。では、どのようにしたら常連客が創れるのか? もうお分かりですね。そうです。

もっとも効果的な施策が「出玉」です。ということからグランドオープンするホールは出すという方程式が導かれるのです。

次回は、グランドオープンホールの予算について、記事かできればと思います。

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皆さんのスロットライフがより充実することを願うばかりです。

バトルボーナス!
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回胴右京

元・パチスロ雑誌編集者。4号機全盛期からスロットを始め、5号機終焉とともにP業界を引退。約15年の知識をもとにP業界・P雑誌の裏側を綴っていきます。
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