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フューエルセンディングユニットからのガソリン漏れ その3

私が50年以上も前に作られた古い車(ビートル)に再び乗り出した頃のお話です。ここから私の空冷ワーゲンライフが再始動しました。

※下記は当時書いた日記となります。


2015年11月14日

先日注文したフューエルセンディングユニットが届いたので早速交換しました。

まず届いた荷物を開封してびっくり、なんと欲しかった取付用のネジとシールワッシャーが付属されていません。お店の商品写真では掲載されているし…これが欲しかったので無いと困るんですけど。ひとまず問い合わせて返答待ちです。

VDOなのですがインド製でした

といいながら、もちろん付属品があれば送って欲しいけど無ければ仕方が無いので、待ちきれず返答が来る前に交換してしまいました。新しいユニットはVDOですがインド製になっていました。

この時初めて気づいたのですが、ユニットの取付けで5箇所のネジがありますが、これ正五角形ではなく微妙に違いがあります。最初気付かずにゴムパッキンの位置が合わず???だったのですが、穴をずらしながら場所を探ると、ぴったりくる位置がありました。先日パッキンだけ換えた時に漏れがありましたが、穴がずれていたのに気づきながら「精度悪いなー」と無理やりねじ込んでいました。も、もしかしてこれが原因で漏れてたとかあったりして…。

全然綺麗でまだ使えそうだし予備行きかな

こちらが交換前のフューエルセンディングユニット。これが原因でガソリンが漏れていたわけでなはいですが、結果的には交換することになってしまった。にしてもピカピカ、まるで新品みたいです。でもフューエルメーターが半分までしか動かなかったので、いずれ交換しようと思っていたパーツだし、交換したことでメーターも動くようになったので、修理するタイミングが変わっただけということにしておこう。

あとは注文したPTFEのワッシャーが届いたら変えて様子をみようと思います。

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