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手放す=入る?

父方のおじいちゃんとお風呂に入った
幼少期の話。

その当時は各学校にあった、
二宮金次郎さんの像。
二宮金次郎さんは、江戸時代後期の農政家、思想家で財政や農村の復興に尽力された方。

祖父が、お風呂のお湯を例えて、二宮金次郎さんの有名な話をしてくれた事が印象深かったです。

『温かいお湯は誰でも欲しい。
自分ばかりに温かいお湯が欲しいと
引き寄せると、脇の下から温かいお湯は逃げてしまう。
けれども、相手にあげようと
押しやると、いずれ自分にも温かいお湯が戻ってきて、みんな温かくて嬉しい。
だから、人には親切にしよう』

相手の利益になる事をすることが、
自分のしあわせにも繋がる。ということでした。
祖父は、保険の外交員をしていたそう。
当時、インターネットなどない時代。
お客さんのためになる情報を本でこまめに調べては、伝えていたらしいです。
お客さんにとても慕われていたと、嫁であった母から聞いた事があります。

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今日は、冬至ですね。
執着を手放し感謝をすると良い日だとか。

今年は、お陰様で
いろいろな執着を手放せたと思っています。

自分の脱毛の写真を載せるなんて今までの
私には出来ない事でした😆
さすがに、ウィッグなしで外出はできませんが💦
(メイクをしないと庭に出る事が出来ないほど、自分の見た目にコンプレックスがありました。)
あと、恐怖や迷いも結構手放せました!✨😁

空っぽになれば、あとは入るしかない。
握りしめた執着を手放して
感謝したらあとは、入ってくる。
それが宇宙の法則だと聞いた事があります。

そして、それをするのに、冬至が1番相応しいとのこと。

日頃の感謝を感じながら、
不要なものを手放しながら
ゆっくりと過ごそうと思います😌

雪が降る中、顔を出す太陽

いつも暖かい光を注いでくれてありがとう😊

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