日暮里あたりを歩いてみた その2

画像1 完売御礼の「ひみつ堂」さん前の道を、南にまっすぐ歩く。日暮里駅の北口から夕焼け段々を通って南口に出るには、地図によるとぐるっと大回りする必要がある。(もちろん線路沿いのショートカットもあります。)左右に続く住宅街を眺めつつ進む。左手側の道は全部行き止まりだなぁと思う。このあたりの地形はアップダウンがあって、左側は盛り上がって峰みたくなってるようだ。(行き止まりが個人宅なので見たわけではない。)簡単に言えば、その峰を越えた崖下に山手線が走ってる。明治の頃に丘陵地帯を切り開いた名残なのかな?とか思う。
画像2 どっち向きで撮ったか忘れてしまったけど、突き当りは壁面になってるね。丘陵地を切り崩して平らにしたのかな。
画像3 しばらく歩くと広場があって、小学生位の子が何人かでサッカーをしていた。公民館とかそんな施設の一部みたい。見れば広場横のフェンスに笹があって、短冊が下がっていた。そういえば7月だね。
画像4 短冊をよく見れば「コロナ」の文字。今年の夏休みは外に出られるようになるのだろうか。その後、広場の奥の階段を上る。
画像5 「 隣の竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったので竹立てかけた」難しい早口言葉を思い出すけど、これがその竹垣なんだろうか?竹でできた塀って初めて見た!
画像6 それにしても、みっちりと上手に作るものだね。プロの職人さんの手によるものだと思うけど、職人技って凄いね!
画像7 このあたりはお寺が多いらしく、その他にもこんな洒落た塀や時代を感じさせる塀など、個性的な建築物が沢山。
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画像9 街角の地図によると、南口に出るには谷中霊園を突っ切らないといけないらしい。平たく言わなくても墓地だけど、内心戦々恐々。幽霊とか苦手なんだよー。まだ明るい時間んだし、とどんどん歩いていくと立派な道が通っていたよ。この辺の生活道路なんだね。
画像10 墓地越しのスカイツリー。墓地で写真なんか撮らないんだけど、ここだけは失礼して1枚。
画像11 谷中霊園通過中。なるべく左右は見ないふりして、さっさかさー。この先の十字路に派出所があった。うへぇ、周りは全部墓地だよ。若いお巡りさん、夜とか大丈夫かな。これも慣れなんだろうか?(←完全に幽霊が出る前提で話してるよね。(笑))
画像12 谷中霊園を過ぎたころ見かけた大仏様。中には入れなかったので外からパシャ。
画像13 細くて暗い道を黙々と進む。やった、やっと日暮里駅が見えました。緑とお墓を見慣れた目からすると、いきなり都会に来たような。
画像14 とはいえ、崖っぷちに立っているようなものなので、やっぱり階段を下りて山手線をまたぐ歩道橋に行かないといけません。
画像15 歩道橋から見た駅の構内。このホームはまだホームガードが設置されてないんだ。なんて事を気にしつつ駅構内へ。
画像16 見渡してみてもやっぱりホームガードはないみたい。
画像17 でも、山手線ホームにはあるんだな。同じホームなのに京浜東北線側にはなかった。なんでだろう。路線ごとに予算を付けているんだろうか? 不思議だわ。 ということでお終いです。お付き合いありがとうございました。

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