RHYMESTERとメイウェザー

両方のファンに謝りたい。
RHYMESTERのことをずっとメイウェザーって呼んでた。
死ぬべきだろうか。

その日見たYouTubeで誰かがRHYMESTERって言ってたことから始まる。私は詳細に存じ上げなかったRHYMESTERをググった。ほほー、現在員3名のヒップホップグループであったか。

こりゃいい。今度音楽を聴いてみよう。

そこまでは良かった。

なぜかその日から彼らの名前は私の中でメイウェザーになった。

メイウェザー、、じゃなくて誰だっけ??合ってる??と毎回聞かなくてはならない。

しかもメイウェザーも人物だから周囲も気付かない。メイウェザーだっけ?誰だっけ?と聞くとああ、メイウェザーね、となる。音楽集団だということを伝えればこんなことにはならないんだろう。でもみんなメイウェザーで納得してくれるので音楽集団ということを言わなくても良かった。なぜなら一般にメイウェザーなんて名前の人はかつて一世を風靡したアメリカ人ボクサーぐらいしかいないからである。

私はプロレス畑なのでボクシングはあまり知らないが、そんな自分でもメイウェザーぐらいは知ってる。

ならばなぜ……??

た、助けてメイウェザー!!

そんな時に事故が起こる。
私にRHYMESTERの存在を知らしめた例の動画が巡りめぐってまた「あなたへのおすすめ」に出てきたのだ。そしてその動画をなにも考えずに再生する。

そこで気付くのである。「メイウェザー」ではなく「ライムスター」であったと。

これは大変なことをしてしまった。

周囲の人たちは何故この女は突然にボクシングに目覚めたのだろうと思ったに違いない。そしてここ数週間「突然ボクシング女」としての評価を受けてきたことを私は一切知らない。なぜなら私はRHYMESTERの話をしていると思っていたからだ。

私が結婚したいのはメイウェザーではなく棚橋弘至である。

ご、ごめんな棚橋くん。メイウェザーと結婚するほかないようだ。

(私は何を言ってるんだろうか。)

#RHYMESTER #メイウェザー #日記 #学生 #音楽 #エッセイ

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