荘田一夢|Soda Hiromu

書くことを生業としています/作詞家(別筆名)/チャット小説家(TELLER & peep 公式)/主にJ-POP界隈で歌の文句を作り/ちょっとした話を文字にして/妻と愛犬と暮らし/コトバツカイとして言葉をめぐる冒険中/詩/エッセイ/小説/チャットストーリー/色々と

熱い予感

見つめ合う二人の瞳は

熱い予感に揺らめいて

頬が赤く染まる…

一緒に甘い恋をしようよ

愛に姿があるのなら

歩き出して
そっと振り向いて
笑顔が綺麗に咲いた
神様の贈り物
風に舞った髪
ときめいて
心は君に奪われて
立ち止まり動けない

愛に姿があるのなら
きっと君がそうなんだって
そんな気がして
もっと
もっと
君を好きになる

ときめくハートは咲く

汚れた校舎は宝箱さ、
小さな奇跡が詰まってるから。
君がいる教室が楽しくて、
好きだったよ。
くだらないことで、
泣き笑いしてた、毎日。

ときめくハートは咲く。
きっと、聴こえる希望のメロディー。
みんな違う場所で、
それぞれの道、踏みしめて。
そっと、切ない想いを秘めて。

さよなら、ありがとう。

完全恋愛

僕をあげるよ
僕を知ってよ
完全恋愛
恐れることなんてない
よそ見をする気も
起きないほど
もう
君に夢中

君想う

目覚めても

夢は終わらない

いつまでも

君を想う