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スポーツストレッチ事業部 Dr.stretch 表彰式 関西MVPインタビュー

お鍋料理のレパートリー増やし中 SOLA GROUP(ソラグループ) 広報 りっちゃんです!

先日【BODYRUN 関西 2023年度 秋 入社式,内定式&表彰式】で、見事MVPを獲得した《Dr.stretch 高槻店 長島 紗樹(ながしま さき)さん(以下:紗樹さん)》へインタビューをしてきました!

▶長島 紗樹(ながしま さき)さん
▶2019年入社5年目
▶Dr.stretch 高槻店 所属 キャプテン(店長)
▶キャプテンとして心がけていること
「何をやっていても元気でずっと楽しそうな人でいること」

▶紗樹さんへインタビュー

りつこ:改めまして【関西エリア BEST OF BODYRUN】おめでとうございます!是非感想をお聞かせください!
紗樹さん:ありがとうございます!嬉しかった半分、
隣にいた先輩に「肘ツン」とされて「え?私?」と驚きが同時にありました(笑)

▶BODYRUNでの新たな挑戦

りつこ:入社してから大きく成長した出来事はありましたか?
紗樹さん:自身がトレーナーとして取り組む中、マネージャーに「チーフ(副店長)は興味ない?」と言われたことです。

当時の私は、今の環境に満足し”成長するためのステップアップ”よりも”トレーナーとして成果を極めたい”気持ちが最優先にありました。
なので「現状況ではマネジメントに振り切れません」と2度お断りの回答をしたんです。

りつこ:現状に満足している気持ちがある中、
〈ステップアップに挑戦してみよう〉と思ったきっかけはありますか?
紗樹さん:当時ずっと支えてきてもらった先輩が店長になるタイミングがあり、
「誰かが先輩を支える役目になるべきだ」
「ここは一度自分の可能性を信じてみよう」
と挑戦する決心がついたんです!

りつこ:自身の新しい挑戦に真正面から向き合い、BODYRUNの理念を体現しキャプテン(店長)にまで駆け上がる紗樹さんに成長していったんですね✨ 

▶自身の課題に向き合う

りつこ:今まで注力してきたことはありますか?
紗樹さん:相手にどう分かりやすく伝えられるか、言葉選びを意識したことです。

頭で思い描いていることを伝わる言葉に変換し、相手に理解してもらえるように伝えることが苦手でした。

仲間と関わっていく中で、簡単に想いが伝わっていると思ったら伝わってなかったり、
「みんなで店舗を盛り上げたい」
とこだわる気持ちが強くなり、理想がどんどん強くなっていましたね。

りつこ:仲間にどう寄り添っていきましたか?
紗樹さん:一度仲間と同じ目線に立つことを意識したことです。

短い時間でもお互いのちぐはぐが生まれないように、しっかり相手目線に立ちながら仲間と話す時間を増やしました!
そうすることで、仲間の考え自分の考えをすり合わせ一緒に理解が深められるようになりました!

上の立場に立てば立つほど”言葉の影響力は大きい”と気付かされました!

りつこ:仲間を変えていくのではなく、まずは自分自身が変わることへの意識を高めていったんですね✨

▶今後の目標

りつこ:今後の目標はありますか?
紗樹さん:今、チーフ(副店長)を目指している2名の状況に合わせながら手を差し伸べ、合格に導かせることと、
ストレッチトレーナーとしてのレベルを上げ、さらにお客様から愛されるトップトレーナーを3名輩出することです!

▶最後に

今回のインタビューを終え、BODYRUNにはチャレンジをする環境や応援をする文化、支えてくれる仲間がいることを紗樹さんから教えてもらいました!みんなの先頭に立って仲間の可能性を広げていく紗樹さんのさらなる成長が今後も楽しみです!
改めて受賞おめでとうございます🎊