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誰かの真似をしていてはいつまでもしあわせになれない

養老孟司さん曰く
「人の顔色を見るというのは、不幸になる第一歩みたいなもの」

承認欲求のことは、noteでも多くの記事を読むことができますが、私はこの養老先生の言葉に集約されているような気がします。

逆に言えば、人の顔色なんか見なければ、しあわせで居られるということ。

noteでも、アクセス状況やいいねの数などを気にせず、書きたいことを書きたいように書くのがきっと楽しいのだと思います。人に読まれるための、いろいろなテクニックも一切参考にしないほうがいい。そういうテクニックを使ってみたところで、参考にすれば、ほかの人の記事とどこか似通ってしまうだけでなく、書きたいように書く気持ちをどこか捻じ曲げてまで書いていることにもなる。

そうなれば、自分のありのままの表現も出て来ないし、だいたい、よく読まれている記事ほど、そんなテンプレートに合わせてなんかいない。

noteを書いているから、noteの世界を例に挙げたけれど、普通に、会社や学校での自分の行動や考え方にしたって、テンプレートに合わせて、行動したら、それはただの真似っこでしかない。人が憧れたり、好きだなと思ったり、尊敬したりする人は、間違いなく、個性的で、その人だけの味をもっている。

それが、自分らしさなのだと思う。

自分らしくありたいのなら、誰の真似もする必要はない、自分が自然に身に着けた、自分のなかから湧いてきた思考と行動を実践し続けるのが一番。

人の顔色なんか見ずに、自分が好きなように、自分がワクワクすることを第一の尺度にして日々を過ごすことで、しあわせに生きていけると思う。

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