【そもんず通信第29号】そもんず式 どの家庭でも実践できる「次の時代に生き残るため」の子育て法(β版)【基礎編】

こんにちは、そもんずです。

今、時代の変革期にあるとなんとなく分かってはいるけど
「どうやって子育てすれば良いのだろう?」
と悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

最近、よく聞こえてくる声は
「子供の好きなことをさせるんですよ」
「学歴なんて不要だよ」

一方で、公務員や弁護士などの固めの職業の友人などは、
「僕は学歴や勉強をやってきて今があるので、小学生からSAPIXです」
という家庭もあります。

さて、どちらが正解なのでしょうか。

これは私にも分かりません(苦笑)

でも、こういう時代だからこそ、親がしっかりと考えていくことが必要だと思っています。

そもんずは、3人の子供がいて、まだ小学生です。

子育ての結果は、あと10数年かかるので、今の子育てが適切かどうかは全く分かりませんし、子供の将来を親が操作できるとは微塵も思っていないのですが、どういう考え方で育て、どういう方向性のことを考えているのか?をシェアしてみたいと思います。

この中から「あっ、この方法いいかも!」というものがあれば、取り入れてみてもらえればと思います。

このnoteは3部作で考えています。
【第1部】どの家庭でも実践できる「次の時代に生き残るため」の子育て法
【第2部】子供のお金の教育
【第3部】子供のSTEAM教育

第1部では、そもんずが10年間調べながら行ってきた子育ての試行錯誤や考え方を共有したいと思います。

第2部では、先日、ツイキャスをさせて頂いた森永さんとの話を中心に「お金の教育」について、考えてみたいと思います。

第3部では、今、流行のSTEM教育にARTを追加したSTEAM教育について、米国の最前線を見てきた内容も含めて書いてみたいと思います。

■目次
1:子育てのターゲットをどこにおくのか?
2:次の世界で最強な職種の要素とは?
3:STEAM HELPとは?
4:子育てのための7つの重要ポイント
5:子供に繰り返し話をしている7つのマインド
6:まとめ

■オススメの方
・子供が生まれたばかり、もしくは、これから生まれる予定の方
・子供がいて、子育てについて色々試行錯誤している方
・「次の時代にどういった子育てが必要なのか?」考えている親や教育者

■オススメしない方
・子育てや教育について興味のない方

それでは、早速スタートしましょう。

1:子育てのターゲットをどこにおくのか?

まず、最初に質問です。

「あなたは子育てのターゲットをどこに置いていますか?」

これにパッと答えられる人は、相当考えてこられているし、夫婦間でもしっかり話をしてこられてきたことでしょう。

そもんず家での目標は、
ずばり「世界のどこでもメシを食える大人になること」というものです。

こちらのシートは、我が家のトイレに張ってあって、いつでも見れる状態にしています。ちょっとお恥ずかしいですが、披露します。

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そもんず

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