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時短家電の投資価値は?【最新ドラム式洗濯機を買いました】

そのまんま家は、最近とうとうあの「時短家電」を購入しました。

ひよこ(妻):あの「神器」を買いましたね…。

うしお(夫): 「現代3種の神器」ね。
お掃除ロボット・食洗器・ドラム式洗濯機!

そうなのです。
とうとう我が家にも、最新ドラム式洗濯機が来たのです!

今回は、時短家電への投資価値はいかほどか?という話と、我が家にきた最新ドラム式洗濯機について夫婦で熱く語っていきます。

■ どのくらい時短になる?家電に投資する価値は?

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今回、そのまんま家が購入したのは日立のドラム式洗濯機「ビッグドラム」
メーカー(日立)の中では一番高性能の洗濯機でした。

値段は高かったけれど、思った以上に便利で驚いています。

洗濯という作業をトータルで考えてみると、実はとても時間を取られているものです。

①洗濯物を入れて洗濯機を回す
②洗濯が終わったら、2階にあがってベランダで干す
③数時間後、乾いたら洗濯物を取り込む
④洗濯物をたたんで、振り分ける

ひよこ(妻):「何工程あるんだ?」みたいな。

うしお(夫):めんどくさいよねー。
1個1個は小さい作業で簡単なんだけどさ。

洗濯は、せっかく集中してやっている仕事も途切れるし、作業が分割されているので手間が多いものでした。

けれど今はドラム式洗濯機が、洗濯・乾燥・アイロンの工程を全てやってくれます。

私は洗濯できたものを「自分・旦那・タオル」のかご3つに仕分けるだけで済むのです。

うしお(夫):「風アイロン」機能があるから、服がきれいだもんね。

ひよこ(妻):シワつくから畳んだ方がいいかもしれないけど、私達は基本的にうちにいるし、シワがつく服もそんなに持ってない。

それに、もし服にシワがついたとしても、洗濯機の「風アイロン」機能だけ使うことも可能です。
洗濯機に入れるだけで、スチームアイロンをかけたような仕上がりになります。

今は、洗濯済みの服が入ったカゴを各自で回収して…という形で済むようになったので、格段に時短になりました。

おそらく今までのやり方でやっていたら、1日1時間トータルでかかっていた洗濯が、今は5分もかかっていません。

うしお(夫):今、実際の作業は洗濯物の仕分けだけだもんね。

ひよこ(妻):だからすごいよ!

ここまで家事の時短になる家電は、そのまんま家では初めてだったと言えるかもしれません。

洗濯は大変で手間のかかる家事。
それが、このドラム式洗濯機の到来で、かける時間が半分どころではなく1/6になったのです。

これはもう「家事革命」です!

■ そのまんま家も購入!おすすめのドラム式洗濯機

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最初にも紹介しましたが、今回そのまんま家が購入した最新ドラム式洗濯機日立 ドラム式洗濯乾燥 ビッグドラム」はめちゃくちゃおすすめです。

ひよこ(妻):我が家のドラム式洗濯機、ただのドラム式じゃないんですよね。

うしお(夫):そうなんですよ。
ハンパじゃないドラム式。

最新ドラム式洗濯機である「ビッグドラム」のすばらしい機能は

・洗剤が自動投入される
・スマートフォンで操作ができる
・アイロンがいらない
・毛布が洗える
・ぬいぐるみなど水で洗えないものも除菌できる

などなど。

思わず、「コインランドリー屋をはじめようか」と考えてしまうほど便利機能が満載なのです。

「以前使っていた洗濯機と変わったな」と思ったのは、洗濯が楽になったことはもちろん、音がとても静かなところでした。

うしお(夫):今までの洗濯機、やかましかったねー。
ドカンドカンいってた。

ひよこ(妻):そう、「ブンブン・ドカンドカン」言ってて、まわりのものが落ちるという(笑)

前の洗濯機は音がうるさく、夜は洗濯機を回しにくいということがありました。

ひよこ(妻):でも、今の洗濯機ははすごく静かで、「フーン」という感じ。
「あ、動いてたんですね」みたいな。

うしお(夫):ふわふわ柔軟剤のにおいがするよね、ずっと。

洗濯機の洗剤の自動投入機能は、機能がない洗濯機と比べて3万円ほど額が違いますが、実際に使ってみるととても楽でした。

洗濯の度に適した分量の洗剤が自動で投入されるので、洗濯機のスイッチを入れて「リモートモード」にしておけば、外出先でもスマホで洗濯の操作ができるのです。

洗濯中もスマホから洗濯中・乾燥中・洗濯完了など、進行状態のお知らせが来ます。

うしお(夫):そうなの?
一流のコンシェルジュみたいやね。

ひよこ(妻):アプリの名前が「洗濯コンシェルジュ」だから(笑)

最新ドラム式洗濯機導入にかかった費用は?

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今回購入した最新ドラム式洗濯機 「日立 ドラム式洗濯乾燥 ビッグドラム」は、もともと家電量販店で26万5000円でした。

ちなみにAmazonだと価格は252,380円(2021年5月21日時点)です。

もちろん、売り場スタッフに交渉です。

夫は常に2段階交渉して、値下げを提案します。

結果、保証6年・設置工事代無料・リサイクル料込みで、21万円(税込)の最安値で購入しました。
(楽天市場では18~19万円の展示品も販売されていましたが、「初期不良での返品不可」とあったのでやめました。)

■ まとめ

1日のうちで家事にとられる時間は相当なもの。

夫は1人暮らしの頃から家事をしていますが、「こんな無駄な時間ってある?」といつも思っていたそうです。

しかも、主婦の方なら共感してくださると思うのですが、家事は
「誰でもできる仕事だから、家族に感謝されない」
ものでもありますよね。

感謝されない仕事である家事に、毎日何時間も拘束されるイライラとストレスは相当なものがあります。

ひよこ(妻):だからぜひ、時短家電を奥さんに買ってあげてください!

うしお(夫):これね、夫婦喧嘩ぜったい減るよね。

ひよこ(妻):ストレス減るから喧嘩が減る(笑)
家事の負担が軽くなったら、その分自分の時間が増えるからね。

時短家電の目安金額ですが

・おそうじロボット 2~20万円
・食洗器 2~10万円
・ドラム式洗濯機 10~25万円

うしお(夫):30万円あれば十分買えます!

ひよこ(妻):日本の家電って、ホント物持ちがいいから妥協するとあとで後悔することも。
欲しい機能がちゃんとあるやつを買った方がいいと思う。

家電とは、長いおつきあいになります。
不満があっても、故障しない限りはなかなか買い替えようと思わないですよね。

大物家電だと業者を入れたり、修理になったとしても費用もかかるものです。

だからこそ、固定費をおさえて信頼できる物を買った方がいいです。

うしお(夫):「自分達が使える時間を増やしましょう」ってことで。

使ってみると本当に便利で、ストレスがなくなる時短家電。

欲しいと思っている方や奥さんの笑顔を増やしたい方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね!

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