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バカ真面目。でいいんじゃない?

今考えれば感慨深い。

意識が飛ぶ。
そして記憶がない。そんな時間もある。
発作時は歩く事もままならない。
景色も人よりも明るく、そして赤い。
「異常」を「正常」として生きていた。

そんな人間が、ボロボロだった人間が
「自分は元気なんだ」と思い込み、
無理矢理生きて過ごしていた。

何日の単位じゃない。


何年も。





結果的に沢山の我慢や苦しい思いを
僕自身が身をもって経験した。
そして巻き込んでしまった人や、
助けてくれた人には、
大切な時間を僕に当ててくれた事には
本当にありがとうの気持ちしかない。


まず一つお礼をさせていただきます。
この場を借りて全体へ。

手を貸してくれたみなさん、
貴重な時間を僕に当ててくれた沢山のみなさんのおかげで、
僕は順調過ぎると医師に言われるくらい回復をすることができました。
初めは光過敏がある分、
一生付き合っていくのは前提で
復帰までは時間がかかるかもしれない事は
医師からも言われてました。
でも、僕は今。
みなさんには敵いませんが、
ほぼ同じ、同等の位置までいけました。
ここまでいけた。
それは僕がしてきた事もあるかもしれない。
でもその中に、
みなさんにしてもらった事が
必ずあるという事。
僕“1人だけ”の力ではここまで来れてない。
僕はそう思いながら頑張りました。
今自分が努力できてるのも僕だけの力じゃない事。

本当にありがとうございました。

でも、

まだ同じ位置、
いやほぼ同じ位置で下にいる。


あと這い上がれるかは、

ここからは僕次第だ。


ここからは完全体を目指して、
「青サングラス」と共に、

お得意の頑張る精神で、

一歩ずつ上がります。


そしてみなさんの将来見る世界、
そこを同じように見るために、

何なら僕はあなたよりも
高いとこから見れるように。


前にも残した。


いつかは越す。

必ず。



それがハンデの持つ人間が、
同じ立場の、境遇で闘う人達に希望を与える
1つの方法。
僕も希望を貰った。
今度は希望を与える側へ。

だから、

前残した時はスタートライン。
歩く、喋る、勉強できる、電車に乗る。
そんな一般の価値観でいう、
「出来て当たり前」の位置。
僕でいう光が見れる、
それで発作を起こさない。
そこが努力しなくてもできるために、
あなたの出来る事を僕のゴールとして過ごした。

今度はゴールライン。

あなたの“理想の景色”


一歩先にいる、あなた。

今度はそこで待っててよ。



やっぱり野望は何回も言っていかないとね笑
僕は言う事で、残す事で、
また1つギラギラするから。
そしてまた頑張れるから。

「有言実行」

そして、いつかは答え合わせだ。


この場合、
答えは必然、強制的に決まってないから。

自分がどう行動するかで、
答えが決まる。

とりあえず、また一つ。
僕は宣言した。


叶えるよ。


やるよ。



もう今までとは違う。
はっきりと言える。
背負うものが少なくなった分。
それが何なのか判明した分。
だいぶ自信がついてる。
ワクワクももっとしてる。


僕の病気は、脳の病気。
みんなの脳が100%の容量があるなら、
僕の脳は50%の容量しかない。
それはずっと前から、
もしかしたらあなたの思う元気な僕を知るのなら、見た事が一度でもあるのならば、
僕はその50%でずっと生きてきた。
それが“あなたの見てる僕”だ。
あなたがどう見てたかは知らないが、
それはあなたと同じ100%の容量の僕じゃない。


50%の容量の僕だ。


ただそこが分かるのに時間がかかった。

僕は今そう捉えてる笑

僕は暗く考えるのは嫌いだから笑
楽しくないから笑


「限界が100%の君に、
 限界が50%の僕が挑戦する。」

「そして乗り越える。」


だから言っとくね。


前も言ったかな?こんな事?





負けないよ。






「有言実行」

ここは僕の中で絶対的なモットーがあって、
僕は助けてもらった人には必ず何らかで返す。

そしてそれを告げて療養に入った。


そしてそれを無事に叶えられるまで回復した。

「よし!ここまで回復できたらいける!」

そう思い、第二の故郷へ笑


すぐさまに1番お礼を言わないといけない人達にお礼をさせてもらった。

とか言いながら結局自分が
1番楽しませてもらったと思う。


でもそうなっちゃうくらい、


面白い人達しかいないんだ。


久々に肌で感じたあの空気。
もしかしたら僕専用の対応かもしれない笑
そうでもそれでいいよ笑
楽しかったのは事実だから。

「こんな人達と離れたのか…」

少しそれは虚しかったけど、
その時間を全力で楽しむ事にした。


こんなに面白い!

変わらない、この空気。

僕には楽しんでる時のあのまんまだった。


そんな感じなもんだから、
「絶対楽しいやろ?」
そんな事聞いちゃったよ。

でも返ってきた答えは想像外だった。

ざっくりまとめると、

「面白くない」

そんな答えだった。



正直、僕はもうそこに居ない。

居れない。


だからその場が楽しいとかは
どーでも良かった。


でも、


もったいない気はした。



今の時間。

こんなに面白くて、
馬鹿やれて、
イキイキしてる奴が、
力を出せない環境。
そして、モチベーションが出せない環境。
持ち味が1ミリも出せない環境。

そりゃ、楽しくないよな。

なんか自分が諦めた環境。
そこにせめて居れる人達には、
最低限でも楽しく居ってほしいと思ってた。

だからせめて僕が身近に居る時だけでも…。

そう思ってそれっぽい事は直接話したけど、
呑み続けるにつれて、
「あ、もしかしたら大丈夫だ。君なら」
って思ったから。
適任者に任せることにしたよ笑
あれだけ中々扉を開けない君が、
その扉を開けれる人が近くに見つけれたのなら、それを見てやっぱりホッとしたよ。

全部が楽しくなくても、
その中でも5割、
いや1割でも楽しめる要素があるなら、
それだけでも安心した。
もうあの時の覇気のない君じゃないって思ったから。


君なら分かるはず、

今なら体験もし、それを側から見た君なら
痛いほど共感でき寄り添えるはず。


「自分がされて嫌な事は人にするな」

「裏切られた分、自分が相手を雑に扱った分は
 必ずブーメランで返ってくる。
 痛い目に遭う、苦労する。」


君はそれが分かるから。

何なら言われなくても分かってるでしょ?


だって現に寄り添ってあげれてるじゃん。

君の持ち味の「気遣い」
“ありがとう” “ごめんなさい”を素直に言えて
人と逃げずに向き合える君は、
絶対恵れる。結果出せる。
掴みに行くかは君次第だよ?笑

でも掴みに行く以前に、
逃げ回る人が多いんだから、
投げ出す人が多いんだから。
君はそんな事しないでしょ?

自信もって。

今楽しくなくても、
いつか心から楽しいって日が来る。

だからとりあえず、今楽しみを作る事は
適任者に託すから。
君もその人の存在を大切にしなよ?
“いままで”のように。


ね?笑笑



居て“当たり前”の存在だと思わないよーに笑

友達も、

家族も、

同期も、

もし出来るかもしれない大切な人も笑


ある意味だけどさ笑
君も「バカ真面目」だよね。

でも僕はそれでいいと思う。

捻くれてるよりいいよ。


君が捻くれてると言うなら、
僕の「捻くれてる」は君と考えが違う。
僕の中では君は捻くれてない。
正直モノだ。

そして「バカ真面目」だよ。



「バカ真面目」で言うと、
お礼の呑み会(お礼会)の後日。
僕が1番伸び代があると思う人、
そのくせ燻り続け、勘違いされてるヤロウ笑
その人と会ったんだ。

彼も僕の中では「バカ真面目」
ただ彼は露骨に苦手分野がある。
彼はそこを治したくて必死、
でもアプローチを間違えて、
勘違いされて、損してる。

もったいねー笑

でも僕は彼が1番伸び代あると思う。
正直彼はマイナスからのスタート。
1がある君達に比べて、
彼はその1から、
マイナスから努力しなけりゃいけない。
でも彼はできなくても吸収しようと絶対する。
そして彼も逃げないから。
チャレンジするから、投げ出さないから。
そして尚、「バカ真面目」
真剣に必要だと思う事は必死に聞く。
ただ頑張る所、行動が壊滅的に下手。

あっちゃ〜笑


でもそれを克服出来れば、物凄く伸びる。

1番面白みのある人だ。



彼は自分の出し方が下手、
というか分からないんだろう。
だから遠慮なしに来い!と
とことん素を出せるように持っていった。
やりやすいように。
話しやすいように。

そうするとね。

やっぱり人だね、安心した笑

ロボならどうしようと思ったけどね笑笑
少しずつ素を見せてくれるようになったよ。
そして「彼」というものをまた知れたよ。


彼の想いも聞き、
僕は託す想いで僕の話もした。
相変わらず真剣に聞いてたよ笑

目を見開いて笑

話甲斐があるよ。


彼も人に合わせるので精一杯で、
自分の良さを潰してる。

だからよう言うんだ。



「ありのままでこいよ。
 
 そこに怒るとかないから。

 本音の君と話したい。」


真面目な話でも、
ノリのおふざけでもいい。

真っ向から行こうぜ。

その方が君は輝く。



僕はそう思ってたから。



「バカ真面目」な君は、
それすら真剣に聞いて、
そしてトライした。

結果を見ても、

そっちの君の方が面白いよ。



かと言って、僕はずっと君の近くに居れない。

だから君も適任者に任せるよ。



「可能性を自分で潰すな」

「失敗してもいいから、トライしていけ」



そしてみんなの想像を超えろ。


君ともあれが最後と思ってないから、

また会うぞ、今度は進化した姿で来いよ?笑




僕が色んな人と会って来て、

やっぱりすごいと思う人。

面白いと思う人は。


何かしらの逆境を経験してる。

そしてスポンジのように吸収する。

そして“底なし”の長所をもってて、
チャレンジャーであるということ。

そして絶対に投げ出さない。




そして時には悪い方向に転ぶけど、




「バカ」





がつくくらいの何かを持ってる。



今回は「バカ真面目」だったけどもね。


悪い方向に転んだとしても、
それもいっときのこと。
そんな人の周りをよく見てみて。
絶対助けてくれる人。
というか人が必ず居るから、
“上辺”だけの関係じゃない。
心から助けてくれる人が居る。
自分の評価を気にして寄ってくる奴は、
“上辺”だけの奴だよ?
そんな奴は遠慮なく切れ。
何なら自分から勝手に離れて行ってくれる。


その時は自分を守る様な無責任な理由を添えて。


要らない添え野菜だせ笑笑



だから僕は短所だと思わない。


周りに人がいない方が辛いよ。

人が居るのか、そうでないかは、
君の行動を振り返れば分かる。
今は居ても。
居なくなれば、そういう事だ。


人は経験して初めて気づく。


幸せも。

後悔も。





どうせ後から気づくなら、
「幸せ」に気づけ。

「後悔」に気づいたところで、
何も残らないよ?




今回の話でいくなら、


「バカ真面目」なんなら、
「バカ真面目」でいいじゃん。


その「バカ」は、

僕はいい「バカ」だと思うよ。



だって「バカ」は「バカ」でも



「真面目」じゃん。





人間的にバカよりいいやん。






とことん伸ばせ。





やっぱり逸材ばっかだなぁ。

すげ〜。




俺も負けらんないや。




さ、その為に僕のしないといけない事は
何だろなー??

て、事を常に考えているから
僕のやるべき事は見つかるんだ。


だからそんな事考えた事ない人は、
考えてみなよ。

その時浮かんだものが、
君のしないといけない事。
本能的に足りないと思ってるものじゃないかな?
そしてそれをやってみな。
それを続けてみな。
無意識に出来る様になるまで。


それを繰り返すのが


「成長」だよ。



放棄してない?





僕はみんなの理想と同じ位置に行けるように、
そして越えるために、

「成長」

これを続けてみるよ。





希望を貰って頑張れた僕が、
今度は与える人間となれるように。




「バカ真面目」は「バカ真面目」なりに





「ハンデあるならハンデあるなりに」






「僕は僕なりに」







じゃ、またね。






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