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ブルーピリオドの名言と人生。可能性は無限だと気づいた。



共感がすごかったので、名言とともに自分を鼓舞するためのメモ。
あ〜全巻いつか読む!まずはアプリをダウンロードしてこよう。


クリアする為のコストは人より多くかけている。そしてそれが結果になっているだけのことなのに みんなが俺をほめるたび虚しくなる この手ごたえのなさはなんなんだ


小学生のころから漫画 日本の歴史シリーズを読み漁っていたおかげで、高校生のころ日本史のテストではいつも90点以上を取っていた。周りのみんなは「なんでそんなに暗記できるの?」「すごいね」と褒めてくれたけど、私は「昔から漫画で読んでた知識が少し増えただけ」と思っていた。授業で書いたノートとは別に、資料集を切り取って自分が見やすいように書き直したノートをいつも見ていた。写真のように文字の色や絵を記憶し、テストでは思い出すだけ。(忘れたら思い出せなかった)思えば演劇ができなかったから、日本史でいい点数を取ることしか逃げ道がなかったんだと思う。

高校で演劇部に入ったのに理数系の点数が低すぎて強制退部させられた。(そんなことあるの?と驚いてもらえるので良い笑い話)

大学進学の話でも「無理だろうな」と思って家族に相談してみたら当然反対されたし「今までやったこともないのに」と言われて「やる機会さえ与えてもらえないのか」とショックを受け言い返すことさえできなかった。

でも赤本は芸大の募集要項を読み漁ったし、親の目を盗んで芸大のHPを調べたりしていた。本当は資料を取りたかったけど、郵便物はばれるのでしなかった。隠してでも受けたかったんだろうな。


冷静になんかなんなよ 今は描いた枚数と上手くなった分だけが俺の自身だ


「特別じゃない 天才にはなれない やった分しか上手くならない だったら だったら 天才と見分けがつかなくなるまでやればいい それだけだ」

まさに今。去年の夏から始めた動画編集&撮影。どれだけPCに向き合っているか。今だ!と思う前に動画をまわしているか。(思ったときには遅い)動画は作るたびに変化している。うまいかどうかはわからないけど、ソフトの仕様がわからなかった去年とは違う。すごいと思える人はいつだって行動しているだけ。ただそれだけ。YouTubeを見ても「これどんな編集をするんだろう?」と思ってしまう。だったら「こうすればこの動きになるな」と思えるようになるまでやるだけ。

そういえば私が作りたいドキュメンタリーとかメイキングって個人で作ってる人いない気がする。



時間の無駄



今動画編集をやってるんだよね、と言ったら「何のために?」と聞かれた。お金になるかわからないのにやる意味あるの?ってことだったらしい。昔の自分だったら言葉を飲み込んでいたけど、「好きだから」と即答できた。そんな自分に驚いた。理由なんかない。ただ好き。それでいいじゃん。


芸術に失敗は存在しないんですよ


私が作りたいもの、これから作るもの全てにささげたい。試行錯誤と他人の目を気にしすぎるバランスの基準を模索中。見返すと「もっとこうしたらいいじゃん!」と思ったりするけど、そう思えるってことは確実に変化している。絵がテーマの漫画だけど、全ての物事に通じる考えではないだろうか。

バスケや剣道、スポーツ色々やってみたけど勝ち負けが決まるのが嫌だった。テストでみ点数で分けられるのに、さらに点数で評価されるのが苦しかった。

絵を描くまでずっと”透明”だった


本当にやりたいこと(演劇)を始めるまで、ずっと「何かが違う」と思っていた。今思えば、さっさとやってみればよかった話なんだけど「どこで始めたらいいかわからない」「未経験でもWSに行っていいのか」なんて考えてばかりだった。中学生まではやりたいと言ったらさせてもらえた。演劇を始めたいと思った中学3年生から25歳の10年間、本当に長かった。演劇を考えないように違うことをやっても、心は満たされなかった。
せめて観劇はと続けていたけど、何もやっていない自分と比べるようになって辛くなって劇場から足は遠のいていた。でも、なぜか小沢道成さんの作品だけは観ていた。彼の作品は心の支えだった。この細い糸が、私の人生を変えた。



それからずっと探している。私ができることは何なのか。
私の好きな演劇に関わる人を広めてゆきたい。だからメイキングを創っています。もし興味あれば観にきてお話聞かせていただけると嬉しいです!





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