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ハーレーと同じようにメンテナンス次第で一生履けるブーツがベスト!

メンテナンス次第で一生履けるブーツ選びで、重要なポイントとしてあげられるのが製法です。

製法なんて関係あるの?

ブーツの作り方の製法違いで一生履けるブーツになります。
もちろんメンテナンス前提です。

具体的にいうと、グッドイヤーウェルト製法のブーツが一生履けるブーツです。
※その他にもハンドソーンウェルテッド、ステッチダウンなどありますが、グッドイヤーウェルト製法がもっともメジャーです。

なぜ、グッドイヤーウェルト製法が良いかというと、ソールを交換できるからです。

ほとんどのブーツはヒモで縫わずに、手間を省くため接着剤でくっつけているだけなので、ソールが減れば新しいブーツを購入することになります。

使い捨て前提のため、ブーツ全体の作りも悪く、安い革のため経年変化を楽しめずに、ただ劣化していきます。

履き心地が悪いなどもあり、比べれば雲泥の差があります。

比べれば安っぽさを感じると思います。

一生乗れるハーレーに似合うのは、やはり歴史あるしっかりしたメーカーが作った頑丈なブーツが似合いますし、何よりバイク乗りなら頑丈さはとても重要です。

どんな種類のブーツがあるの?

ハーレー乗りが履いているグッドイヤーウェルト製法は、ドレスブーツでは当然なく、頑丈なワークブーツです。

ワークブーツの種類は大きく分けると2つあります。

レースアップブーツと、プルオンブーツです。

レースアップブーツはヒモでしめるタイプで、ヒモがないブーツをプルオンブーツといいます。

レースアップブーツのほうがメジャーですが、バイク乗りはプルオンブーツの割合が高くなります。

まあ、日本だと脱ぎ履ぎが多いので、プルオンブーツの方が楽ですからね。

ただ、ヒモで調整できないのでフィット感はレースアップブーツで、デザインも圧倒的にレースアップブーツの方が多いですね。

定番のブーツメーカーはどこ?

レッドウィング(USA)
チペワ
(USA)
ダナー(USA)
ホワイツ(USA)
ウエスコ(USA)
トイズマッコイ(JPN)
リアルマッコイズ(JPN)

上記がグッドイヤーウェルト製法で歴史あるブーツメーカーです。

歴史は浅いですが、圧倒的な作り込みなのが日本製ですね。

定番のブーツはやはりレッドウィングで、おそらくワークブーツ好きで持っていない方はいないと思います。

 図. レッドウィング:スエードのエンジニアブーツ 5万円前後

全国で購入できるので、靴の修理屋さんならどこでも修理(ソール交換など)やってくれます。

チペワもレッドウィングなみに日本で販売されているので、こちらもおすすめです。

ホワイツはブーツの王様といえるほど、圧倒的な存在ですが、価格がレッドウィングの2倍ほどしたり、手に入るまで何週間もかかるケースがあります。

図. ホワイツ:スモークジャンパー 5~10万円

最近ではウエスコがホワイツと並ぶ二大巨頭として扱われています。

ダナーはアウトドアブランドなので、最先端のゴアテックスを使用していたり、デザインも良くファッションとして履く方が多いほど人気があります。

図. ダナー:ダナーライト 6万円前後

雨に強く冷えにくいので、機能性で言えばダントツの1位ですね、革は寒いですからね。

まとめ

バイク用品店や、ディーラーにあるライディングブーツも機能としては良いですが、グッドイヤーウェルト製法ではないので使い捨てブーツになってしまいます。

ハーレー乗りならファッション面でも楽しみたいと思いますので、多くの情報を集めたり、ハーレーが集まるミーティングやイベントで、どんなブーツを履いているかを観察するのも良いと思います。


今日も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


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